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産業発展のルーツと戦略―日中台の経験に学ぶ
  
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産業発展のルーツと戦略―日中台の経験に学ぶ [単行本]

園部 哲史 , 大塚 啓二郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,860 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

産業の発展はいかに可能か? アジアの経験を足掛かりに理論・実証・政策の総合的視点から世界に向けて新しい産業発展論を提示する。現場のミクロデータを用いて、内生的産業発展論の視点から、産業集積の発展過程を解明する。

登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 知泉書館 (2004/07)
  • ISBN-10: 4901654349
  • ISBN-13: 978-4901654340
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 22.2 x 15.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 559,337位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 産業発展の秘訣はこの中に。 2004/9/9
形式:単行本
北米西海岸シリコンバレーにおけるコンピュータ産業や、東京都大田区の機械工業など、産業の立地と発展が結びついている例は枚挙に暇がない。こうした現象は「産業集積」とよばれ、国内外を問わず、企業、政府、さらに研究者の間で大いに注目を集めている。
これまで、関博満に代表される密着取材型の書籍はわりと身近に手にすることができたが、それらは見てきたものをそのまま並べた「取材ノート」であって、専門家ならではの深い洞察といったようなものは残念ながらあまり見当たらなかった。一方、藤田昌久やポール・クルーグマンに代表される研究書は、読みこなすために数学など多くの専門知識が前提となるわりに、現場の実感とはかけ離れた議論が散見された。
本書ではまず、著者が日本、中国、台湾の数多くの産業集積に実際に足を運んで、地方政府関係者、企業家たちとの交流を通して、現場を十分に把握している点が評価できる。そして、産業発展というダイナミックに変化する環境のなかで起こりやすい「市場の失敗」を産業集積がどのように補完しているのか、商人や技術者達がそうした集積の形成や発展にいかに貢献したのか、といった興味深い事実が次々に明らかにされる。とくに、産業集積が取引費用を節約するとともに、シュンペーター的な「革新」の温床になっているという著者独自の新しい認識が示される。さらに、こうして得た現場の感覚を、厳密な統計分
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 うーん、興味深い。 2004/9/12
投稿者 じゃまる。
形式:単行本
一番面白かったのは、産業発展というとえらく仰々しく聞こえるのに、それらを担っているのは必死にモノを売りさばいて市場を開拓した商人だったり現場からのたたき上げの技術者だったり。技術をウリにした分野だと知識=企業秘密でなかなか外に漏れる・伝播することがないはずなのに、ちゃぁんとそういった知識は企業の枠を超えて人に受け継がれていってたり。言われてみればあたりまえのことなんだろうけど、それらを経済学者が理論と実証で示してるところ。意外にありそうで全然なかった研究かも。個人的には商人がどんな人脈などを使って(あるいはそういったのに頼らず)市場を開拓していく中で起業・成長していったのか気になる。。。
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