通常配送無料 詳細
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2010/9/25

5つ星のうち 3.4 15件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫)
  • +
  • 生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫)
  • +
  • 生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫)
総額: ¥1,890
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「今から三時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法もあります、それは生贄を捧げることです」卒業を間近に控えた篠原純一が登校してみると、何故か校庭には底の見えない巨大な“穴”が設置され、教室には登校拒否だった生徒を含むクラスメイト全員が揃っていた。やがて正午になると同時に何者かから不可解なメッセージが告げられる。最初はイタズラだと思っていた篠原たちだが、最初の“犠牲者”が出たことにより、それは紛れもない事実であると知り…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土橋/真二郎
『扉の外』で第13回電撃小説大賞“金賞”を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物たちのリアルな心理描写に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048689320
  • ISBN-13: 978-4048689328
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,233位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作者の作品は、他の作品も読んだことがあるが、閉ざされた環境の中で過酷なルールが設けられ、人間の内面の汚いところが露骨に表現されているところに驚かされる。それも、本人が意図的に行っている汚さと、無意識にやっている汚さなどがたくさん出てくる。そこが面白い。

この作品もそういう表現や設定が面白い。

しかし、気に入らない点としては、主人公が、多くの人を引き付ける人間性ではなさそうなのに、クラスや学年で目立つタイプの女子達が寄ってくる。
また、主人公の仲間内だけが計算高く、それに比べ他の一般生徒達は思考停止しているのかと思うほど何もしない。
1学年いるんだから主人公の仲間内以外にだってもっと行動的な奴がいないのはおかしい。
死ぬか生きるかの危機的状況で、主人公の仲間以外の生徒はほとんど全員泣いてるかおびえてるかで何もしないで時間が過ぎていくって、そんなわけないだろう。

あと、これは自分の読解力が無いだけかもしれないけど、ラストもあまり意味がわからなかった。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
最後まで読んだ者です
話の展開や感情の変化は目をみはるものがありました

しかし話がご都合すぎました
主人公補正が強く「運が良い」程度で済ませてます
また言動や態度にイライラしました

何よりもラストです
あくまで個人的にですが、物語における話の導入と結末の2つはとても大切だと思います
それで作品全体の印象が決まるからです
導入は良かったです、その後も中巻までスムーズに進みました

でも結末は最悪で
不明瞭ですごくモヤモヤする終わり方
「え!?ほんとにこれで終わり!??今まで読んだのって一体・・・」みたいな
大衆受けの良い明らかなハッピーエンドで終わらせたりはしませんでしたが・・・。
良い言い方をすれば、想像を掻き立てられる終わり方なのかな?(苦笑)
「この結末が好き」みたいな人をちらほら見かけますが、やっぱり理解できないです・・・。

ここが良かった、悪かったを抜いても
最終的に読み終わった素直な感想が「気分が悪い」なので星1です
1 コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
上巻はamazonで購入したが、中、下巻は店舗で購入したため、評価はこちらに。

初めて物語中にゲーム理論を持ち込んだ作品は、
魔法の国ザンスの9巻だった。これの出版が1986年。
もはや古典的とも言えるゲーム理論のストーリーへの導入は
パクリとは言わないが、うまくいっているとはとても言えなかった。
25年前のお話と同レベル。

そもそも、この類の限定的な環境における命のやり取り軸にした物語は、
ルール外の行為がいかにして阻止されるかを説明しないと、
キャラクターの行動にリアリティが無くなってしまう。
読者が想定する脱出方法は早めに潰していただきたかった。

学生だから限界があるという言い訳もあるかもしれないが、
登場人物で一番賢いと言われる人間でさえ、ルール内での行動最適化にしか
興味が無いあたり、非常に残念な話になっている。

また、作者の「学校」や「国家」、「戦争」に関する認識は大変幼く、
作中に何度も出してくるには少々くどい。

全体的には山田悠介よりはマシだが、それだけだった。
20歳ぐらいまでの人は読んでもいいかも。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
卒業を間近に控えた320人の生徒を対象に学校を舞台にした生贄がテーマの死のゲームが突如始まる。
という設定はいいんですが、主人公の篠原純一という生徒の言動、行動、思考、すべてにイライラや不満が生じます。
キャラクター設定が突飛なので共感できず、論理的な思考でもないので理解もできません。
主人公がこれでは物語に入り込めないので一冊を読むのにすごく時間がかかりました。

上中下の上巻という事と、次の巻への引きが良かった事、そして下巻でイライラや不満を全部吹き飛ばしてくれるような
ラストに期待して星は二つです。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック