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生産マネジメント入門〈1〉生産システム編 (マネジメント・テキスト)
 
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生産マネジメント入門〈1〉生産システム編 (マネジメント・テキスト) [単行本]

藤本 隆宏
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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生産マネジメント入門〈1〉生産システム編 (マネジメント・テキスト) + 生産マネジメント入門〈2〉生産資源・技術管理編 (マネジメント・テキスト)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「戦略的もの造りの体系」を徹底解説!「ものを造ること」は経営の原点。だからこそ、効率的な生産システムが、競争力を生み出すのだ!具体例を交えて、企業経営にとって生産とは何かを、生き生きと描き出す意欲的テキスト。

内容(「MARC」データベースより)

製品開発から実際の生産工程まで効率的にマネジメントする企業だけが勝ち残る。生産管理はその論理を明らかにするものだ。第1巻は生産工程のマネジメントを事例と豊富な図を交えて解説。

登録情報

  • 単行本: 385ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2001/06)
  • ISBN-10: 4532132053
  • ISBN-13: 978-4532132057
  • 発売日: 2001/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By カスタマー
形式:単行本
アメリカのビジネススクールのテキストは、そのテーマの研究について余すところなく触れているというものである。そんなことで、たいていは20章以上になり、カバンに入れると腕が抜けそうなぐらい重い。一方、日本でのテキストといえば、そういうタイプはほとんどなく、どことなく自説ばっかりであったり、どことなく説明不足であったりで、あまりディシプリンの標準を目指そうというものではない、という印象がある。

 本書は、著者がハーバードビジネススクールの卒業生であるからだろうか、アメリカ流の本格的テキストである。しかも、帯の宣言どおり、文系にもわかる生産管理の入門書である。納期、工程管理では必要かもしれないが、少々小難しい技術的な解説があったりするが。おそらくしばらくの間この分野の標準となるだろう。日本企業の事例(それは筆者が自動車産業の専門家であるからだろうが)にそこかしこで触れているのに、どことなくアメリカ的な解説が、本書のテキスト的な特徴を高めている。

 それにしても、いつも感心するのは、著者の描く図表である。いったい、どうやって書いているのか、と思うほど大量で、それぞれが驚くほど細かい。図7.9にいたっては、板書するだけで1時間半の講義が終わってしまいそうだ。東大の授業で使っているというが、著者は大体早口だが、それでも本当に全部講義しているのかと思うと驚愕である。著者の一連の成果は本当にすごいが、これが2年で改定されるかと思うと、恐ろしい。

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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は某自動車メーカーに勤務している。
この類いの本は,入社直後に読んだ大野耐一の「トヨタ生産システム」以来だ。
この本も,自動車産業をモデルにしているケースが多い。ロウ・テクだ,先がない,などと言われつつも,その幅広い裾野を考えると「基幹産業」といわざるを得ないからか?

さて,この本,サラッと読み流すのは困難だろう。しかし,一通り読むことで,「生産」の流れがひととおりわかるだろう。これから学ぼうとするものには概要を教えてくれ,経験者には「わかっているけど文章にできなかった」ことが書いてある,と思わせるだろう。「生産」というヒト・モノ・カネそれに情報が複雑に入り組んだ活動に携わる/携わろうとしている者にとって,ひとつの回答となり得る本だと思う。

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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akiaki
形式:単行本
 本書は、製造企業の中核機能である生産・開発といった、いわゆる「もの造り」の諸活動が、トータルシステムとしてどのような筋道でその企業の競争力に影響を与えるのか、その基本ロジックを明らかにすることである。
 これを展開するにあたって、本書の第一の目的は、製造企業の生産活動と製品開発活動を、バラバラにではなく、一体となって「競争力」(顧客にとっての商品の魅力度)を生み出す「トータルシステム」として説明することを試みる。それは、製造業の製品開発、生産、販売、さらには商品を買った人の消費活動など、顧客にとっての価値が生み出される全体プロセスを、「広義の情報」というコンセプトで一貫して説明しよう、という試みである。このように考えることによって、生産活動・製品開発活動はサブシステムとして位置づけられるようになる。第二に、本書は、サブシステムとして位置づけられた生産活動に分析の焦点を当てる。具体的には、トータルシステムの競争力につながる生産活動の中心的局面、QCDF(品質・コスト・納期・フレキシビリティ)とは何か、それはどのようなものか、に言及することになる。

近代生産システムは、位置的には市場から最も遠い場所に位置づけられるが、理論としては、われわれが想像している以上に市場への適合を考慮しているかもしれない、そんな感想を抱く。市場への適合を考慮する科学としてマーケティングがあるが、市場の変化が激しい今日、マーケティングだけでなく生産システムの側面においても、多様性への対応という視点から理論化が進んでいるのである。それにも関わらず、実際の側面でこれらの理論がどこまで応用されているか、甚だ疑問である。近代的生産システムが展開されている実際的側面の事例として自動車産業が挙げられているが、こうした理論が他の産業でも応用され、その産業においてマーケティングと融合していくことによって、強力な競争力を得ることができるのではないか、と考えられるのである。

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