内容(「BOOK」データベースより)
本書は、自然科学系の大学学部の学生をはじめ、大学院生あるいはすでに社会で活躍している若手研究者を対象として、学名のABCからXYZに近い部分までを解説したものである。内容は、一般の生物学者だけでなく、分類学を志す若い学徒にも配慮してある。
内容(「MARC」データベースより)
いくつもの情報を担った国際的な生物の名前、学名。身近な生物の学名を通してラテン語やギリシア語の基礎を学び、命名規約により、学名についてのルールを知る。学名研究の第一人者が書き下ろした参考書。
出版社 こやま
学名研究の第一人者が書き下ろした必読書 学名はいくつもの情報を担った国際的な生物の名前である.身近な生物の学名や偉大な生物学者リンネがつけた学名をとおしてラテン語やギリシア語の基礎を学び,命名規約により,学名についてのルールを知る.学名研究の第一人者が書き下ろした,生物学に携わる人たち必読の参考書.巻末に詳細な学名索引を付す.
〈主要目次〉
第1章 学名とは
第2章 学名に親しもう
第3章 リンネがつけた学名の研究
第4章 命名規約――総論
第5章 命名規約――各論
学名索引/事項索引
【担当編集者から】
イヌはCanis familiaris,イエネコはFelis catus・・・はたまたイチョウはGinkgo biloba,スギはCryptpmeria japonica・・・動物学や植物学の講義で先生に「これくらいは覚えなさい」といわれ,「なんでや!」と思っているあなた,そして「力わざ」で学生に学名を教えているそこの先生,それぞれの学名には「物語」があることをご存じですか? それを知れば,ややこしい学名もまた楽しい.この本は,そんなことを教えてくれます.マサバはScomber japonicus,マダイはPagrus majo・・・自分の学生時代にもこんな本があったら・・・とつくづく思います.
〈主要目次〉
第1章 学名とは
第2章 学名に親しもう
第3章 リンネがつけた学名の研究
第4章 命名規約――総論
第5章 命名規約――各論
学名索引/事項索引
【担当編集者から】
イヌはCanis familiaris,イエネコはFelis catus・・・はたまたイチョウはGinkgo biloba,スギはCryptpmeria japonica・・・動物学や植物学の講義で先生に「これくらいは覚えなさい」といわれ,「なんでや!」と思っているあなた,そして「力わざ」で学生に学名を教えているそこの先生,それぞれの学名には「物語」があることをご存じですか? それを知れば,ややこしい学名もまた楽しい.この本は,そんなことを教えてくれます.マサバはScomber japonicus,マダイはPagrus majo・・・自分の学生時代にもこんな本があったら・・・とつくづく思います.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平嶋 義宏
1925年生まれる。1949年九州大学農学部卒業。1972年九州大学農学部教授。1993年宮崎公立大学初代学長。現在、九州大学名誉教授、農学博士。専門分野は、昆虫分類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年生まれる。1949年九州大学農学部卒業。1972年九州大学農学部教授。1993年宮崎公立大学初代学長。現在、九州大学名誉教授、農学博士。専門分野は、昆虫分類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)