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生物学のすすめ (科学選書)
 
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生物学のすすめ (科学選書) [単行本]

ジョン メイナード・スミス , 木村 武二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、分子遺伝から、雌雄の性の起源、生物界の構造、形態、進化論、脳と行動、生体調節の機構、発生、そして生命の起源まで、幅広いテーマを、最新の知見に目配りしつつ、将来的展望もまじえ、かみくだいて解説しています。細切れでなく、“生きた生物学”の全体像がつかめる、刺激的かつ格好の「生物学のすすめ」です。

登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (1990/05)
  • ISBN-10: 431400536X
  • ISBN-13: 978-4314005364
  • 発売日: 1990/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 285,756位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
形式:単行本
 ある意味で現代生物学を代表する研究者であるジョン・メイナード-スミスが、このような初学者向けの入門書を書いているということを素晴らしいと思いました。もちろん内容もすこぶる良かった。翻訳もよく読みやすい。

 最近、生物学の入門書を何冊か読み、その学問的魅力にすっかり魅了されています。どうしてこんなに面白いんだろう?と考えてみると、
(1)そこに「何故」の連鎖があり、
(2)その「何故」の連鎖が生物(学)の全体像を形成している、
せいではないかと思いつきました。

 学問というのは、一見「対象」の体系のように見えますが、たぶん本質的には「何故」の体系であるからです。
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