Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 697

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生物多様性経営 持続可能な資源戦略
 
 

生物多様性経営 持続可能な資源戦略 [単行本]

足立 直樹
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と生物多様性というロジック ¥ 2,310 をあわせて買う

生物多様性経営 持続可能な資源戦略 + 生物多様性というロジック
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生物多様性経営 持続可能な資源戦略

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生物多様性というロジック

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

事業が中断に追い込まれるなど、生物多様性への取り組みに失敗して大きなリスクを被る企業事例が頻発している。企業の持続可能性を左右する注目のキーワードを、新しい経済のルールと先進企業の取り組みをまじえながら解説。

内容(「BOOK」データベースより)

もう石油に頼れない。枯渇しない「生物資源」を活かし、持続的に成長する!先進企業のグリーン調達、生物多様性オフセットなど、「進化」と「共生」を両立させるビジネスモデルを解説。

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/9/23)
  • ISBN-10: 4532316472
  • ISBN-13: 978-4532316471
  • 発売日: 2010/9/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,595位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By James
形式:単行本
本書を読むと今日の企業活動や市民生活などの経済活動が生態系サービスに大きく依存していることを理解できる。
今後、化石燃料からバイオマスへの転換が進むなど、文明・経済の進歩・発展に伴い、われわれの経済はますます生態系サービスに依存していくとになる。
生物多様性とそれを支える生態系サービスは莫大な経済的価値をもち、われわれは生物多様性に配慮しながら生態系サービスの持続的利用をはかっていかねばならないのだ。
筆者は、個別の日本企業にとっても、生物多様性への配慮が遅れることは、経営リスクであり競争力低下であることを説いている。
本書では、PES、生物多様性オフセット、さまざまな認証制度といった経済手法が紹介されている。
企業経営が今後、生物多様性にどう配慮していえばいいのか、理念的・思想的な部分を学ぶには本書は格好の入門書である。
個人的には、海外においては環境NPOとの付き合いなしでは企業活動ができない点や認証制度においてNPOが果たす役割の大きさに非常に驚いた。
とりあえず、現代のビジネス・パーソンならば、おさえておきたい内容といって過言ではない。
もっと学術的なアプローチでの入門書ならば、「生物多様性・生態系と経済の基礎知識」(中央法規、2009)。
具体的な個別企業の取組事例が知りたい場合は、「70の企業事例でみる生物多様性読本」(日経BP社、2010)、
プレゼンテーションの基礎資料を探したい場合は、「生物多様性読本」(日経BP社、2009)が良いだろう。
また、TEEBの報告書(http://www.teebweb.org/)も併せてチェックしておきたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 2010年10月、愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、最終日まで議論の行く末が不透明で一時は焦りを感じたが、最終的には“松本環境大臣の議長提案”により『ポスト2010年目標(愛知目標)』や『ABSに関する名古屋議定書』など、歴史的な決議が採択できた。
 地球環境が危機的な状況であることに変わりはなく、これからCOP10の決議を着実に実行していくことが求められる。
 その際、この『生物多様性経営 持続可能な資源戦略』が非常に参考になる。
 著者は、もともと国立環境研究所の植物生態学者で熱帯林を研究対象としていた。今から10年ぐらい前、熱帯林が目の前でどんどん開発されている状況を目の当たりにして「今の社会で影響力を持つ企業と、一緒に仕事をするしかいない」という考えに至り、ビジネス・コンサルタントを起業された。本書は、起業後10年の蓄積を集大成したものである。 今後、世界は“温暖化防止+生物多様性保全”にグッと舵を切るだろう。沈滞ムードが漂う今だからこそ、何度も読み返して、具体的な行動に繋げたい著書である。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「石器時代が終わったのは石がなくなったからではない。石油時代も、世界中の石油が枯渇するずっと以前に終わりを迎えるだろう。」
かつてサウジアラビアの石油鉱物資源相が言ったというこの言葉を本書で読み、石油エネルギーを前提としたこの世の社会・経済の仕組みが、決して永遠でないことに気付かされました。
「石油資源」から「生物資源」への転換―これが本書で徹頭徹尾貫かれている主張です。
しかし、その理由が、「生物資源は持続可能な資源だから」、「38億年の歴史の上にあるものだから」、というのは、少し説得力に欠けると思いました。
確かに、生物資源は石油資源を代替しうる選択肢の一つではあると思います。
特に、エネルギー自給率が4%と、極めて低い日本において、国土が持つ豊かな生物資源を活用するのは、理想だと思いますし、是非そうしたいと思います。
しかし、石油エネルギーという巨大な存在に、生物資源が代替でき得るものであることを説得するほどの根拠が、本書には十分に示されていないと感じました。
企業が生物多様性を保全しなければならいという主張は、全くその通りだと思いますし、本書が生物資源への意識啓発に役立つものであることは間違いないと思いますが、実際に生物資源を石油資源に置き換えるためには、具体的に「どのように」するのか、それが本書を読んだだけでは分かりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換