Amazon の 川口義之with栗コーダーカルテット&渋さ知らズオーケストラ ストア
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商品の説明
内容紹介
日本最大音圧を誇るアングラ劇的集団"渋さ知らズオーケストラ"と日本で最も音の小さなロックバンド"栗コーダーカルテット"奇跡の共演シリーズ完結編。『生渋栗』『割れ渋栗』2作同時リリース。
同じ楽曲を演奏する2バンドそれぞれをあえて並べて収録~極端(!?)な両バージョンを聞き比べられる、へ~なるほど企画『生渋栗』。
"ピタゴラスイッチ"極早バージョンなど、シリーズからちょっとはみでたテイクを集めた『割れ渋栗』~こっちのほーがすげーとの意見も多数の隠れ極上盤。もちろん、両タイトル共に"ピタゴラスイッチ"を収録。
商品の説明
愉快な顔合わせで話題を呼んだアルバム『渋栗』(2009年)の発売記念ライヴの模様を収録。渋さ知らズオーケストラと栗コーダーカルテットが同じ曲を交互に演奏したり、それぞれのレパートリーを取り替えたりしながらテンポよく楽しませてくれる。両バンドの優れたアレンジ能力を満喫した。(原)(CDジャーナル データベースより)
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形式:CD|Amazon.co.jpで購入済み
2010年5月リリース。2009年のアルバム「渋栗」の発売を記念して行なわれたライブを音源とした一枚。ただし、全曲が収録されているわけではない。また、商品紹介にもあるとおり、ただ、両バンドの演奏を曲順に収録するのではなく、同じ曲の二つのバンドのライブバージョンを並べるという一捻りした編集が行なわれている。
なお、このライブの模様(全貌)は「渋栗ライブ〜渋編」「渋栗ライブ〜栗編」として2010年4月にDVDがリリースされている。
ライブ盤が持つ臨場感は損なわれるが、圧倒的な音圧で混沌とした演奏を繰り広げる「渋さ知らず」とほぼリコーダーだけの静謐な演奏の「栗コーダカルテット」という両極端に位置するバンドが同じ曲を演奏したときの違いを比較してみるにはいい編集だと思う。
ライナーノーツで川口氏が
『この「生渋栗」を手に取っていただいた方には是非「渋栗ライブDVD」の2作品を見て欲しい・・・実際の流れで栗コーダの演奏から続けて、渋さに至るコンサートの全貌を見ていただけたら云々』と書いている。
きっと、このCDはDVDの補助テキストとして位置づけられるべき作品なのだろう。そのうちDVDも購入してみようかなと思う。
「渋栗」のレビューにも書いたのだが、別のバンドが不破大輔等の書く渋さの曲を演奏したとき感じたのは、彼等の書くメロディは本当に良いということだ。演奏は混沌としているが、メロディ自体はキャッチーだと思う。
なお、このCDと同時に前記「渋栗」のアウトテイクと、このCDに収録されなかった演奏の一部が収録された「割れ渋栗」がリリースされている。
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