エンジニアが国を興し国を滅ぼす。エンジニアのあるべき姿を模索する。生涯現
役で働けるエンジニアの資格制度の提案、大いに検討する今後の課題でもある。
エンジニア資格制度に是是非はあろうが、ISO関係者は是非ご賞味いただきたい
書籍でもある」と。以上の通りです。
本書の推薦者
大橋秀雄 日本技術者教育認定機構(JABEE)会長、元日本工学会会
長、工学院大学理事長
乾 智行 触媒工学、キングファド石油・鉱物資源大学教授
渡辺信淳 フッ素化学、応用科学研究所理事・所長
加藤詔士(教育史研究者、名古屋大学大学院教授
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実体験からの経験談が面白い!,
By 冒険家 (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 生涯現役エンジニア―実例にみるその必要性と提案 (単行本)
エンジニアとしての作者の実体験を赤裸々に紹介した作品です。作者の経験から独自の視点での歴史観の紹介から始まり、 作者自身の身内の経験からの歴史書としても楽しむことができます。 エンジニアとしての視点だけではなく、 いち企業人としての身の振り方や退職後の生き方などエンジニアではなくても参考になる部分も多く盛り込まれています。 特に化学エンジニアにとっては作者の考えや生き方を自分自身にそのまま投影して読むことができるのではないでしょうか。 エンジニアに限らず、これから資格を生かして活躍しようとしている方やこれから役に立つ資格の取得を目指してる方にも参考になるのではないでしょうか。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
経験談と展開する論には頷ける,
By sparerib "賭夢糸" (大阪府茨木市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 生涯現役エンジニア―実例にみるその必要性と提案 (単行本)
経験談はとても興味深い。提案する資格制度もよく考えられてあると思う。 しかし、実現は難しいと思う。 日本でなぜエンジニアが低待遇に甘んじさせられるか、 この問題を解決するための視点なしに資格制度の設計 だけでエンジニアの待遇が上がることはないと考える。 また、著者自身が周囲の人々に恵まれたから生涯現役 を貫けただけなのではないか、とも感じる次第。 問題としている事象に対して、社会科学的な素養を 持って問題分析と解決の方策を探らなければ 絵に描いた餅になるだけです。 敢えて斜に構えた意見を書きましたが、それでも この「絵に描いた餅」はとてもおいしそうなので 星4つです。
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