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出版社/著者からの内容紹介
骨董というと、一般的には高くて、知識が必要で、高尚なイメージがあり、興味はあるが買うには腰が引けてしまうという人が多いのではないでしょうか。しかし、著者の麻生圭子氏がこの本で提案する「生活骨董」は、けっして敷居の高いものではありません。その名のとおり鑑賞や蒐集を目的としない生活のための骨董であり、些細で質素な道具たちを実生活に取り入れ、使いこなしていくものです。ガラクタ呼ばわりされている古道具でも職人の手によるものであれば、その職人の心が感じられ、使い心地が違うものです。著者の麻生氏は東京から京都に移り住み、町家で生活をしています。つまり、生活の場自体が骨董なのです。本書は、その日常生活の体験... 続きを読む |
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