からだの調子が悪いなら、まずは朝食を抜いてみませんか? 病気の原因を予防医学の第一人者がミステリーを解くように解説する。そこから分かった健康なからだ作りの秘訣とは。「そんな馬鹿な」と思うあなたも、一読すれば納得すること間違いなし。がん、糖尿病、痛風、腎炎、肩こり、腰痛……。元手不要、手間いらずで、あらゆる生活習慣病を防ぐための画期的な健康法を伝授します。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親しみやすい体の仕組みと生活習慣病の解説、提言.,
By すみん (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015)) (新書)
体の仕組みと生活習慣病との関係が丁寧に解説され、また著者独自の健康法も紹介され、早速実践してみたくなる。朝、朝食を食べる気がせず、それを家族から非難めいた言葉で指摘され、げんなりすることがあった。著者の小山内先生は朝食を抜くことを勧めているので、その根拠は何か気になり解説を読んだ。とても読みやすく、「朝起きて食欲がないのは自然なこと」の項では血糖値、ブドウ糖の数値を人間の日常生活の時間的リズムとともに説明されわかりやすい。 また副腎皮質ホルモンと冷水浴との関係、肩こりや腰痛、骨粗鬆症の話も体を使う、使わないとの関連なども興味深い説明がある。高血圧と血液循環の話も血圧の仕組みが数値とともに説明され説得力のある解説だった。「がん」の項では著者??行った動物実験から得られた学識も披露されていてこれも興味深い。動脈硬化とガンの解説も聞き捨てならぬ内容で著者の勧める健康法を出来るものから実践していきたい。お金もかからず、世間でわりと単発的に行われていることもあるかもしれないが、本書を読むとその運動の重要な意義を見いだせる。
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
衝撃!まったく逆のことをしていました,
By
レビュー対象商品: 生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015)) (新書)
朝、眠い目をこすりながら「一日の活力だから・・・」と無理してかき込む朝食。微妙に胃もたれしながらも、満員電車に揺られ出勤。お昼には、昼食をしっかり残さず食べ、昼休みもそこそこに仕事。午後の会議は眠気との戦い。夕食は適当に済ませて、寝る前に筋トレやランニングで一汗かいてお休みなさい。。。そんな生活をしていた僕にとって本書は衝撃でした。全て健康に悪いことではないですかー。 本書が説く新常識=朝食は抜く!運動は空腹時!食後は絶対安静!食べてすぐ寝るのも理想的・・・ 本書は、広く信じられている俗説を排し、しっかりとした医学的な根拠に基づきながらも意外な健康法を紹介しています。 早速今日から、生活のリストラを開始したいと思います。 今の健康法に絶対の自信が持てない方、本書は必読ですよ。
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「朝食信仰」に一石を投じた小山内先生最新作。,
By
レビュー対象商品: 生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015)) (新書)
「本当はヤセたいのに、まだ朝食を食べている人たちへ」など、まだまだ「朝食信仰」「一日三食信仰」が根強かった80年代から朝食抜きを提唱する本を書いてきた小山内先生。しかし、この簡単なはなしがどうして未だ広く理解されるに至っていないのはどうしてなのだろう、と今回の「まずは朝食を抜く!」を読んで実感。氏の主張は一貫してかわらず「食後すぐ活発な運動をしなければならない朝の時間帯になぜ食事をしなければいけないのか」「夜食べた食事で満タン状態の朝に食事はいらない」「一定の空腹時間を持続させることで脂肪を糖に変えやすい体質にする」等等。世の中のダイエット本、「夜寝る前にくうな」「そのかわり、朝は一日の活力源、シッカリ食べる」とぜんぜん逆の話も聞こえてくる。体重コントロールは総カロリーコントロールと「燃焼」効率とみんなうすうす知っていても実際の生活はいかに反対なことをしているか。小山内氏の著作を読んだことがない方は是非本書を手にとってみられることをおすすめします。ガンなどの成人病が遺伝的要因よりもむしろ生活習慣に起因している等等、後半は氏の予防医学に関する「常識の非常識」が展開。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|