内容紹介
健診数値の見方はもちろん、日ごろの生活習慣と数値の関係を丁寧に解説してありますので、読んですぐに生活習慣の改善に取り組めます。
メタボリックシンドロームの予防・改善の実例や生活改善のヒント、バランスの良い献立の立て方など、具体的な例を豊富に掲載。体重・腹囲の計測方法や記録の付け方など、今日から役立つ実践的な項目を厳選しました。
また、病気が進行していく過程や血管の中で起きていること、検査方法についての知識など、少し敬遠しがちな医学的な項目についても、イラストを使ってやさしく説明しました。健診が身近に感じられる1冊です。
平成20年4月にスタートした「特定健診・特定保健指導」についてもふれています。自治体や企業の健康保険組合等において、健診結果と併せて配布する情報提供用の冊子としてもお使いいただけます。
著者について
監修
池田義雄(いけだ よしお)
医学博士。東京慈恵会医科大学健康医学センター健康医学科教授を経て、現在タニタ体重科学研究所所長、慶應義塾大学薬学部客員教授。日本生活習慣病予防協会理事長、日本糖尿病学会功労評議員、日本肥満学会名誉会員ほか、多くの学会・研究会にて役員等として活躍中。内科学及び健康医学を専門とし、特に糖尿病と肥満の基礎的・臨床的研究において国内外で多くの業績がある。
栄養監修・料理指導
亰須 薫(きょうす かおる)
管理栄養士。産業栄養指導者。(財)生涯学習開発財団認定コーチ。企業や自治体の健康づくりセミナーや栄養相談、料理教室の講師として全国で活躍中。効果的で無理なく実践できる食事アドバイスで好評を博す。