ブックレビュー社
日本介護福祉士会による,ケア・マネジャーのためのアセスメント・ケア・プラン作成の手引き
介護保険によるサービスは,原則として,サービスの"メニュー表"とも言える介護サービス計画(ケア・プラン)に基づいて提供される。また,ケア・プラン作成の際には,利用者の状態を把握し,日常生活を送る上での阻害要因を明確にするための調査(アセスメント)が欠かせない。アセスメントの手法は大まかには5通りあるが,本書は,その中の日本介護福祉士会によるアセスメント方式を使ったケア・プラン作成の解説書だ。
介護保険によるサービスは,原則として,サービスの"メニュー表"とも言える介護サービス計画(ケア・プラン)に基づいて提供される。また,ケア・プラン作成の際には,利用者の状態を把握し,日常生活を送る上での阻害要因を明確にするための調査(アセスメント)が欠かせない。アセスメントの手法は大まかには5通りあるが,本書は,その中の日本介護福祉士会によるアセスメント方式を使ったケア・プラン作成の解説書だ。
ケア・プラン作成の担当者である介護支援専門員(ケア・マネジャー)の視点から,アセスメント時の利用希望者への質問例,アセスメント・シートへの記入方法,アセスメント内容のケア・プランへの反映のさせ方などを説明。一般的な手法に加え,実例をベースにした具体的な記入例が掲載されているため,実際の作業の流れを把握しやすい内容になっている。
なお,本書に掲載されているのは,日本介護福祉士会による従来方式を若干改訂したもの(バージョン3)。チェック項目を具体的に列記したシートを新たに加えたことで,アセスメントの"漏れ"を防ぎやすくなっている。 (ブックレビュー社)
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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、利用者自身のエンパワーメントを目指し、生活全体の維持向上に主眼をおいたアセスメント・ケアプランの手法を身に付けるための入門書です。アセスメントにおける豊富な記入例を用意するとともに、このアセスメントからケアプランまでの一連の流れ・作業を、具体的な事例を通して明快に解説しています。
内容(「MARC」データベースより)
アセスメントにおける豊富な記入例を紹介し、ケアプランまでの一連の流れ・作業を、具体的な事例を通して解説。日本介護福祉会方式「アセスメント・ケアプラン用紙」を付した、98年刊の普及版に続く実践版。〈ソフトカバー〉