ほんの数年前までは、薬局で扱うハッカ油に滴下できる口がついてなかったので、介護生活の必需品の一つでした。
今はもっぱらエッセンシャルオイルを混ぜて、お気に入りの香りを10ミリリットル以上作りおきした場合や、口の緩い滴ビンで1滴のつもりが数滴でてしまう、という場合に、遮光瓶から、ビーカーまで移すのによくつかっています。
以前は空になった滴ビンを洗って使っていたのですが、エッセンシャルオイルの量が少なくなると出なくなることが多く、結局口は使わなくなってしまいました。
5年くらい前に買ったものはゴムが硬くなってしまったので、数年おきに買い替えが必要になるのがデメリットかな?。当たり前ですが、よく使って、煮沸消毒やアルコール消毒を頻繁に行うものからゴムがダメになります。
偶に口の大きいものもありますが、ゴムがしっかりしていると、正しく滴下できます。
お肌の弱い人間が、化粧水や保湿バー、クリームなどに被れないギリギリの量の香りをつけたい、という場合には必需品です。