試験用のセットで、
ローマンカモミールとジャーマンカモミールがAセットとBセットに分かれているあたり、あざといなぁ。
と思います。
実際香りの違いがわかるくらいに慣れておく必要があったので、つまり、両方買えってことね。
AセットとBセット双方購入した方がいいと思う理由は他にもあって、
1.乳香、ミルラ、ベンゾインや、ローマンカモミールとジャーマンカモミールのように、完全にかぎ分けができないとちと恥ずかしいけれど、どれがどれだったか名称と香りが混乱しそうなもの
2.ベルガモットとレモングラス、メリッサの花粉症の時期は絶対区別無理な微妙な違いで区別するもの
などが2つに分割されているのね。
希少精油が複数手に入るという点では、ジャスミン、メリッサ、ローズアブソリュート、ジャーマンカモミールが入っているこのセット、お買い得なんじゃないでしょうか。
店頭で試したら買おうと思わない香りや、とてもいい香りとは思えない香りも手に入るのはご愛嬌ですが、同系統の香りが少なくバリエーションが豊かという点ではBセットはすごいんじゃないでしょうか?。
真夏に半日ほっぽっといたお湯いれっぱなしで腐り始めた急須の緑茶というか、むれた靴下のようなベチバーや、灰色カビ病のイチゴの苗のような香りのパチュリーは、おいら絶対買わないもんね(笑)
ジャスミンなんか、高確率で頭痛を起こす香りで有名なんだもんなぁ。
上記、おいらはすごい表現していますが、香りを記憶する時、こいういう実生活に結び付いた覚え方が大切なんですよ。
試験用に、ウッディ―な香りとはXXXXの香りのこと、とか、スモーキーな香りとはYYYYYYの香りを指すことばでぇ、なんて覚えても、意味ないですから。