出版社/著者からの内容紹介
きび砂糖やてんさい糖、メープルシロップ、菜種油など使う材料はまさに「生成り」色。ざっくりと気軽なレシピは「生成り」のカジュアルさ。そして飽きのこない味わいで、子どもはもちろんお年寄りや男性にまで好かれる味わいも、まるで「生成り」の木綿のような心地よさです。
著者が0歳と3歳の子育て真っ最中に、簡単で失敗なく、安心の材料でお菓子作りをしたくて実践したレシピをまとめた本です。アレルギーの子どもの母親から頼まれて、卵、乳製品を使わないレシピも自然に増え、結果、アレルギー体質でなくても毎日食べたくなる体にやさしいお菓子が中心になりました。でも、著者のめざす味わいはあくまでも「生成り」。バターや卵を使った、親しみのある「普通の味」に近いお菓子です。
たとえば、基本の「ほろほろクッキー」は、薄力粉、米粉、アーモンドパウダー、マーガリン、きび砂糖のみで作れて、洗い物も少なくて済む作り方です。できあがりは、まさにほろほろっと口当たりよく、やさしい味わい。びっくりするような新しいお菓子は少ないかもしれないけれど、すっと自然に親しめる、味わいと作り方です。
材料も使う素材もシンプル。子育てをしながら作り続けたお菓子だからです。
マーガリンも使いますが、安心の材料と製法の商品、選び方、バターでの代用法も説明しています。
著者が0歳と3歳の子育て真っ最中に、簡単で失敗なく、安心の材料でお菓子作りをしたくて実践したレシピをまとめた本です。アレルギーの子どもの母親から頼まれて、卵、乳製品を使わないレシピも自然に増え、結果、アレルギー体質でなくても毎日食べたくなる体にやさしいお菓子が中心になりました。でも、著者のめざす味わいはあくまでも「生成り」。バターや卵を使った、親しみのある「普通の味」に近いお菓子です。
たとえば、基本の「ほろほろクッキー」は、薄力粉、米粉、アーモンドパウダー、マーガリン、きび砂糖のみで作れて、洗い物も少なくて済む作り方です。できあがりは、まさにほろほろっと口当たりよく、やさしい味わい。びっくりするような新しいお菓子は少ないかもしれないけれど、すっと自然に親しめる、味わいと作り方です。
材料も使う素材もシンプル。子育てをしながら作り続けたお菓子だからです。
マーガリンも使いますが、安心の材料と製法の商品、選び方、バターでの代用法も説明しています。
著者について
中田ひろこ
愛知県岡崎市出身。長女3歳、長男0歳の子育て真っ最中に、独学で身につけていたお菓子作りを続けたいという思いから、小さい子どもが一緒でも作れるお菓子の教室を始める。片腕に子どもを抱えながらでも作れるお菓子や、母親からの要望にこたえて作り始めたバターや卵を使わないお菓子が人気となり、教室とお菓子の注文販売「アトリエ・コナフェ」を本格的に始める。長女10歳、長男7歳の春に初の著書、本書の出版に至る。
愛知県岡崎市出身。長女3歳、長男0歳の子育て真っ最中に、独学で身につけていたお菓子作りを続けたいという思いから、小さい子どもが一緒でも作れるお菓子の教室を始める。片腕に子どもを抱えながらでも作れるお菓子や、母親からの要望にこたえて作り始めたバターや卵を使わないお菓子が人気となり、教室とお菓子の注文販売「アトリエ・コナフェ」を本格的に始める。長女10歳、長男7歳の春に初の著書、本書の出版に至る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中田 ひろこ
愛知県岡崎市出身。東京・西荻窪で、お菓子作り教室を始める。小平市で、教室と、お菓子の受注販売の「アトリエ・コナフェ」を本格的に始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県岡崎市出身。東京・西荻窪で、お菓子作り教室を始める。小平市で、教室と、お菓子の受注販売の「アトリエ・コナフェ」を本格的に始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)