内容紹介
アフォーダンス、生態光学、直接知覚論はここから始まった。知覚者は、環境からの刺激を静的に受けて再構成しているのではなく、取り巻く環境とダイナミックに関係することで世界を直接的に知覚している、など従来の古典的知覚論の図式を乗り越えるギブソン心理学の転換点。James Jerome Gibson, The Senses Considered as Perceptual Systems, Boston:Houghton Mifflin, 1966を全訳する。
内容(「BOOK」データベースより)
知覚とは、環境と身体がダイナミックに遭遇し、世界を直接的に把握する能動的で探索的なプロセスである。従来の古典的知覚図式を刷新するギブソン知覚心理学の転換点。