Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)
 
 

生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫) [文庫]

庄司 陽子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 683 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と生徒諸君!(2) (講談社漫画文庫) ¥ 683 をあわせて買う

生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫) + 生徒諸君!(2) (講談社漫画文庫)
合計価格: ¥ 1,366

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生徒諸君!(2) (講談社漫画文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

転校初日に初恋の人・飛島先輩と出会い、岩崎達とグループ「悪たれ団」をつくってしまった北城尚子、通称ナッキー。
明るく、パワフルなナッキーは、体育祭を大成功させ、担任・金田先生の恋も成就させる。しかし、ナッキーにつきまとう寂しさの影を、飛島は見逃さなかったが?
喜びと悲しみ、愛と希望のすべてをそそぎ込んだナッキーと「悪たれ団」の青春伝説!

著者について

庄司 陽子
6月4日生まれ、千葉県出身の双子座。O型。1968年に「海とルコックちゃん」でデビュー。「少女フレンド」より『生徒諸君!』で第2回講談社漫画賞を受賞。代表作は、他に『Let’s豪徳寺!』『聖域―サンクチュアリ―』『セイントアダムズ』『I’s(アイズ)』など。

登録情報

  • 文庫: 401ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/12/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062601621
  • ISBN-13: 978-4062601627
  • 発売日: 1995/12/5
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,855位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これは泣ける。, 2007/5/16
レビュー対象商品: 生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
富豪の娘で勉強もできてスポーツだって万能。おまけに性格もいたって良好。そういうキャラクターで登場したナッキー。だけど本当は違っていた。病弱な姉のために田舎に預けられていた彼女。姉の命がもう幾年もないとわかり両親の元に引き戻された。ナッキーにとってそれは親のわがままにふりまわされた人生だったはずだが、それでも元気な娘として振舞う。

転校した中学校で悪たれ団を作り、普通の生活ができない姉の代わりに必死に生きようとしている姿は、今から思えば健気だ。

この話は社会人になるまで続くが、(続編で教師編がある)その間、姉の死、母の精神崩壊、友人の暴行事件、友人の死、二人への愛とうとう、次から次へと難題が押し寄せてくる。一見主役のナッキーがすべとを受けとめ解決していくようだけど、後半に行くほど彼女は弱みを見せてくる。万能の主人公が突っ走るだけの話ではなく、登場人物のすべてがナッキーとかかわることで成長していく。少々青臭さを感じる時もあるけど、どっぷりつかってしまえばそれも気にならない。

心に響く台詞も多く、涙なくしては全巻読めない。

なかなか、勇気付けられる本。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あぁ!懐かしき青春!, 2003/4/27
By カスタマー
レビュー対象商品: 生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
なんだか中学生の頃の、あの甘酸っぱい気持ちを思い出すような漫画です。
気がつくと、いろんなことを乗り越え、どんどん成長して大人になっていく主人公達に自分を当てはめていたり・・・。
絵も、なんだか懐かしい感じがして良いですよ!
かなりお薦めです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ナッキーという「太陽のような女傑」とその周りに集まる仲間たち!, 2008/11/2
By 
孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
1巻「あたしは以後あなたを先生と呼びたくもないし、あなたの顔など見たくもない」(ナッキー)
6巻「このまま…時が止まってしまえばいい。胸苦しくなるような自分の鼓動の中に浸っていたい。」(岩崎)
7巻「笑えばいい。いくら笑ったっていい。そんなものとうに覚悟ができている。だからといって俺の意志は曲げられない。」(岩崎)
10巻「みんないなくなっちゃうんだね。」「そうだな。」「百年も過ぎたらわいたちの誰もおらへん。」(ナッキー、岩崎、沖田)
11巻「俺は狭い!男として、人間として、俺は沖田に負けている!」(岩崎)
同巻「俺はもうお前を追わない…俺が俺に自信をつけるまで、俺が俺に資格を持たすまで!!」(岩崎)
13巻「あせるの、やめたんだ。」(岩崎)
同巻(山で朝日を見て)「ああ、ナッキーに教えてやりたい思うた。」(沖田)
15巻「俺は開き直ったんだろうか?」(岩崎)
同巻「どう話してもあたしたちの“あの時"をあらわせない。」(ナッキー)
16巻「じゃあおまえ、(岩崎にナッキーをとられて)ふられたらどうするんだ。」「かましまへん、そいつなら。」(クラブの先輩と沖田)
同巻「沖田…俺たちの愛はどこへ行く?」(岩崎)
20巻「人は生まれたときから確実に死に向かって生きてゆきます。そして一度しか生きられない。」(ナッキー)

学園青春漫画として出色の出来。キョンキョン(小泉今日子)主演で映画化もされたはず。
中学に転校してきたカリスマ美少女「ナッキー」が結成した「悪たれ団」も最初は反発する集団だった。
だが、ナッキーを中心に歯に衣を着せない「本音」で語り合うことによって彼ら彼女らはいつしか互いにかけがえの無い「仲間」となっていく。
とにかく「英雄のような女の子」とその周囲に集う仲間たちによる青春群像、というスタイルが痛快ですらある。単に「痛快」なだけの話なら他にも多くあるだろう。けれど、彼ら・彼女らの青春は等身大であり、仲間の少女が受けたレイプ・そして仲間の死と決して「輝かしい成功」ばかりに彩られているわけではないのだ。

「時代が移り変わっても色あせないもの」というのは必ずあるはずだ。この漫画も連載されていた時代を考えれば「隔世の感」を禁じ得ないシーンや描写はある。けれど、そこに生きて、悩み、苦しんで、ぶつかり合って涙を流した「思い」は時代を経た現代においても不変のものだと思う。

「少女漫画」などという枠に括って読まない理由にしているのだとしたなら、読後にそのことをこれ程に「恥じ入る」漫画も他にあるまい。評価は勿論「最高」以上で。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換