祐一は、高校生になったとたんにそっけなくなってしまった幼馴染の十也がそれでも好きで、同じ高校に入学し、無意識のうちに十也と少しでも逢いたくて、遅刻ばっかりして風紀委員長の十也に怒られているという…。
お子様なくせに、とっても一途で可愛い。
それは、一番に好きじゃなくてもいいから、そばにいたいなんて考えちゃうくらいに…。
写真部部長や生徒会長にまで狙われて、十也の苦労が絶えないも仕方ないです。
桃季さえサンのイラストともピッタリ可愛い感じの話です。
ノベルズの割には薄手で、お値段も安めなので文庫派の方にもお勧めです。