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28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
好みの分かれる本です,
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レビュー対象商品: 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
作者によるとこの本はギャグを詰め込んだとのことです
しかしこのギャグの多くは、アニメやラノベネタなど、 比較的に簡単な知識が必要な笑いになるでしょう。いわゆるパロディ また作者が『はい、ここで笑う!』と、言った書き方がされています。 文体も少し独特で最後まで読むとわかりますが、 不思議な感じに仕上がってます。構成といったほうが正しいですね。 お約束みたいなギャグが好きな方、日常系が好きな方には この本は楽しめるでしょう。内容も短編集と言った感じで軽く読めます。 逆にそういったものが嫌いな方には全くおすすめできません。 表紙買いダメ、ゼッタイ。
164 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
笑いの沸点を考えさせられる,
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レビュー対象商品: 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
「笑える」かどうかは個人の感覚によるものなので、
普遍的な評価はできませんが…… 少なくとも自分は1箇所もクスリともできませんでした。 せめてキャラクターに萌えられればよかったのですが、 エピソードも筋もないので感情移入のしようがない。 うーん。10代なら何も考えずにこのぬるさを楽しめたかもしれません。 例えるなら、電車に乗り合わせた学生グループの どうでもいい話を延々近くで聞かされたような感覚。 今年に入ってから読んだ数十冊のなかで、 唯一読んだ時間を無駄に感じました。
147 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
文の端々にイラッと来る,
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レビュー対象商品: 生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
グダグダのオタク系雑談に耐えられませんでした。 登場人物の会話も 「ああ、多分作者はここで笑わせたいのだろうな」 というのは分かる(オタク話の元ネタを理解した上で)のですが、 読んでいてキャラと自分の温度差がどんどん開いていく感じでした。 萌え表現があざとく、その一方で文の端々にイラッと来る部分が 時々あったりしてスンナリ萌えられません。 特に、女性キャラを紹介する地の文で、 「彼女を見たら、もうアニメや漫画の少女に 恋することは出来なくなるだろう」 というのは読者層を考えた場合、その何割かにケンカを 売りたいのかと思ったほどです。 表面的、記号的な「萌え」のみで素直に反応できる人意外には 不向きな本だと感じました。
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