1巻から買い続けています。
この漫画は新刊発売を心待ちにしている数少ない漫画のうちのひとつだったのですが、(私が主人公が好きなので特にそう感じただけかもしれませんが)3巻ではどうも主人公の扱いがとても酷く、4コマ自体も勢いだけで笑いをとろうとしている感じで笑えず、読み終わった後はなんとも言えない酷くモヤモヤした気持ちになりました。
1,2巻と楽しく読めていただけに、作者と私の好みの傾向がずれてしまったのか、もしくは作者の限界なのかと悲しく思い、もし4巻が面白くなければもう買うのをやめようと思っていました。
しかし、4巻を読んでみると、今までの(1,2巻)の面白さが戻っていて、むしろ、「オタクあるある」ネタとしては今巻が一番だったんじゃないかなと思います。私は4巻が一番笑えて楽しめました。
主人公の妹や南さんの父などの濃い新キャラも登場し、これからの活躍が楽しみです。
このままこの安定した雰囲気、面白さを保っていってくれたら嬉しいのですが。。。