chapter1で、自分の項目を読んでみる。
あてはまる(うなづける)部分が多くてビックリ。
知人に見せたところ、同じく共感できる項目が多いことに驚く。
でも、それだけで終わらせるには勿体ない。
なぜなら、本著は占いの本ではないから。
chapter2以降では、人にはそれぞれの価値観があることを明らかにし、
その上で、それを尊重しつつ違う価値観の持ち主どうしが
良い関係を築くために必要なエッセンスがシーン別に解説される。
自分を知り、相手を知り、よりよい関係を築くために。
すべての価値観を受け止め、前向きに関係を築いていこうとする
著者の人柄がにじみ出る1冊である。