Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 398

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生命潮流―来たるべきものの予感
 
 

生命潮流―来たるべきものの予感 [単行本]

ライアル・ワトソン , 木幡 和枝 , Lyall Watson
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアフリカの白い呪術師 (河出文庫) ¥ 903 をあわせて買う

生命潮流―来たるべきものの予感 + アフリカの白い呪術師 (河出文庫)
合計価格: ¥ 3,213

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生命潮流―来たるべきものの予感

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アフリカの白い呪術師 (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

地球上になぜ生命が発生したのか? 101匹目のサルが芋を洗ったとたん、なぜ全島のサルも芋洗いして食べるようになったか? 大胆な仮説で生命と意識の謎に迫るワトソン博士の原点。

登録情報

  • 単行本: 510ページ
  • 出版社: 工作舎 (1981/01)
  • ISBN-10: 4875020775
  • ISBN-13: 978-4875020776
  • 発売日: 1981/01
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,669位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream@body VINE™ メンバー
工作舎が、この著作を出版したのは、確か70年代末のことだったと思う。

当時、その工作舎が発行していた「遊」という雑誌があって、10代後半の私は、思想や科学、文学、芸術、ありとあらゆる領域を「横超」する、その前衛的な誌面に眩暈のようなものを感じながら、むさぼるように読んでいた記憶がある。

さて、ライアル・ワトソンと言えば、「スーパーネイチュア」やら「風の風物誌」など、ベストセラー、ロングセラーになった著作も多いが、主著は何かと問われれば、私は迷わず、この「生命潮流」を挙げる。

キーコンセプトは「コンティンジェント・システム」である。
これは、「ユング心理学」で語られる「共時性」を生命現象、あるいは生命進化に援用したもののようにもとれる。

ワトソンは、生命と意識という、広大で複雑な生命の潮流が宇宙と直結しており、全生命は遺伝子、DNAという「情報装置」を獲得したことによって、その宇宙の「生命の潮流」の中に身を置き、さらには、共生という生存戦術をもつことによって進化を遂げてきたことを、生命科学やその周辺分野あるいは情報理論の文脈から解明しようとしている。

個々の生命あるいは種は、独立していながら相互に依存/共生しながら進化してきた。
しかし、生態系という大きな体系の一部でありながらも、独自の個別的な領分も保持している。
確実に存在しているにもかかわらず、曖昧で不確かなシステムである。
つまり、遺伝子やDNA、ゲノムなどにも還元できない、言ってみれば生態系、あるいは自然現象の複雑な相互作用の枠組み。
これを、「コンティンジェント・システム(Contingent System)」と名付けた。

この考え方は、ルパート・シェルドレイクが提唱した「形態形成場(Morphologenetic Fields)」理論(「形成的因果作用(Formative Causation)」 仮説)に通ずる。     

この仮説によれば、「形態形成場」は複雑さのあらゆる階層でシステムの組織化を促し、我々が、部分の総和以上のものである自然界で観測するものすべての基礎を形成している――という。
つまり、あらゆる「自己組織化 するシステム」――原子、分子、結晶、生物の細胞・組織・器官、さらには、社会や生態系から宇宙現象にいたるまで、生命現象に限らず、巨視的、微視的な物理、化学現象をも含む―― の「形態」の発生と維持には、「形態形成場」 という不可視の 「場」 の働きが関与しているというのである。
この働きを、「形成的因果作用」あるいは「形態共鳴」と呼んだ。

「形態形成場」には、各々の「システム」に固有の「構造」があり、それぞれ過去に存在した同様のシステムからの影響 =「形態共鳴(Morphic resonance)」の過程によって蓄積された固有の記憶を持っている。
そして、事物には、各々の「システム」ごとに「集合記憶」がある。
たとえば、雪が結晶する過程は、同種の過去の結晶化の、ウサギには過去のウサギの、スミレは過去のスミレの影響を受ける。
すなわち、それぞれの「集合記憶」の影響=作用(「形成的因果作用」あるいは「形態共鳴」)を受けることになる。

これは「ユング心理学」の「集合的無意識」、あるいは、「神秘主義」で語られる「アカシック・レコード」の概念と似ている。
そして、その作用のしかたは、同様に「共時性」の概念と通ずる。

かなり、脱線してしまったようだが、ワトソンの「コンティンジェント・システム」仮説は、シェルドレイクの仮説と比べると、かなり大雑把には思える。
また、「生命潮流」で取り上げた、かの有名な「百匹目の猿」現象にいたっては、すべて彼自身がデッチあげたまったくの創作だったとして非難されたりもした。

しかしながら、ワトソンは、生命現象の背後に確かに働いている、未知の秩序だった働きを透視し、既存の学問体系を批判しつつ、さまざまな分野で「遊撃」「横超」的に活躍をしつづけた「『知』の巨人」であった。
そして、何よりも稀代のロマンチストだったと思う。

半分ホラ吹いてでも良いから、まだまだ生きながらえて、このくだらない硬直した現実世界に夢を吹き込みつづけて欲しかった。

合掌。
このレビューは参考になりましたか?
56 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黒影
100匹目のサルが実はライアル・ワトソンの作り話だという事実を知っている人は意外と少ない。
「100匹目のサル」の舞台と言われる幸島で長年サルの観察を続けていた京都大学霊長類研究所所長の河合教授は「あれはライアル・ワトソンの作り話。そんな話は聞いたことがなかった」と言い切っている。

彼はまたこう言っている。
「彼が百匹目のサルというテレパシー的な現象があるというから注目を集めたんですよ。そこが彼のカリスマ的なところでしょう。その話が面白いから他の人も使いたがる。百人の人が信じたら世界は変わるって言ったら宗教家はみんなその話したがるでしょうなぁ。世界同時革命とイモ洗いはおんなじ。ある閾値を越えたらみんなパーッて変わるって言ったらカッコいいですしなぁ(笑)」

人は信じたい物を信じる。
100匹目のサルの話を信じる人というのは、「ある閾値を超えさえすれば世界が変わる」というニューエイジ的な夢をライアル・ワトソンに刺激されてころっと騙されちゃったわけである。

フィクション・ファンタジーとして読むならともかく、科学書・啓蒙書として読むつもりならこの本はお勧めできない。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
~この本で名をなした著者が、講演やテレビドキュメンタリーの監修などでどれだけ好き放題にいい加減な似非科学を触れ回ったかは、それこそ山ほどの告発文献があるので敢えて私が付け加えるまでも無かろう。確かに言えるのは、科学で分からなかったことがワトソンのファンタスティックな解釈を受けて、分かるような気になったとしても、それでは果たしてそこか~~らどうすればいいのか見えてこないことだ。ポストモダン哲学と対比してポストモダン科学などともてはやす御仁も多いが、勘違いも甚だしい。~
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換