Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 379

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想
 
 

生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 [単行本(ソフトカバー)]

森岡 正博
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と感じない男 (ちくま新書) ¥ 714 をあわせて買う

生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想 + 感じない男 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 2,394

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 感じない男 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

脳死臓器移植、出生前診断などをめぐり従来の生命倫理に抗して全く新しく展開してきた、森岡生命学。
その全体像とエッセンスが誰にもよく判る講義集。自分を棚上げにした思想や、旧来の学問の枠組みを打ち破る森岡正博の魅力が全開する、本物の「知の教科書」。

内容(「BOOK」データベースより)

いのちって何だ!終末期医療、遺伝子操作からひきこもり、無痛文明論まで、自分を棚上げにすることなく「いのち」の問題を探求する。森岡〈生命学〉の冒険、決定版入門書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 194ページ
  • 出版社: トランスビュー (2005/7/10)
  • ISBN-10: 4901510347
  • ISBN-13: 978-4901510349
  • 発売日: 2005/7/10
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 424,917位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「いのち」を巡る問いに正解は存在しない。一人一人が自分の経験を通して、一生考え続け、その瞬間瞬間に自分だけの答えを示してゆくことしかできない。それは決して楽な作業ではない。著者は言う。人はハッピーなときは、あまり学ばない。人は大事なことをずたずたになりながら学ぶんだ、と。今、私はまさに、生や死の問題に思い悩み、自分の存在の意味を模索し続けている状態だ。本書を読み、私は、苦しみに満ちた今の日々を「いのち」の思索に捧げようと決意した。著者の提唱する「生命学」は、私の人生そのものかもしれないとさえ感じた。

「いのち」の思想は他人事ではない。常にそれは自分自身の問題として現れる。更に言えば、他人の「いのち」は語ることができないし、語ってはならない。わからないことはわからないとはっきり言うしかない。そして、そこで開き直ってしまうのではなく、必死になって踏ん張らなければならない。脳死、引きこもり、人工妊娠中絶、フェミニズム、…正直、私はこれらの問題に関して、何が本当に正しいのかよくわからない。だが、そうして「わからない、でも何かがおかしい」とはっきり直観するところから「生命学」はスタートする。それらの問題をどれだけ自分のもとに引き寄せ、自分の言葉で語ることができるか、それが何より重要なのだ。

本書は、著者の講演をまとめたものである。著者の代表作『生命学に何ができるか』『無痛文明論』のエッセンスを取り込みながら、それらの著作においては触れられなかったことにも言及されていて大変興味深い。また、「生命学とは何か?」という素朴な疑問に対しても、著者による現時点での回答がわかりやすく提示されている。
  
本書を読んで私は救われた。と同時にどう生きてゆけばいいのか、ますますわからなくなった。この2つの感情は互いに矛盾している。しかし、そのどちらも私にとっては紛れもない真実なのである。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
学者失格 2007/6/16
形式:単行本(ソフトカバー)
 森岡正博は、「条件付きの愛」はいかんと言う。それは元来、出生前診断によって、障害があると分かった胎児を中絶するかどうかという問題であった。そういう具体事例は具体事例にとどめおくべきである。しかし森岡を含むダメ学者は、それを一般化しようとして、果てはそれを男女間の恋愛にまで当てはめる。そして、男女間では相手を選んでいるのだから、条件抜きの愛などありえないだろうと私が批判すると、「始めは条件付きでも、次第に条件抜きになっていくのだ」とわけの分からないことを言う(『無痛文明論』)。本書は講演集だが、どこを見ても中途半端、ただこの手の問題を持ち出して、さあ考えましょう、である。こういうのは「学問」ではない。森岡は即刻学者をやめて、伝道家にでもなるがいいのである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換