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生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)
 
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生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書) [新書]

清水 博
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,015 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

分子の世界へと微視化を進めるだけでは生命の本質は捉えきれない。著者は筋肉収縮の分子機構についての独創的研究で得た「動的秩序を自律的に形成する関係子」を出発点に、生命システムの普遍的な性質を「自ら情報を創り出す能力」という観点から捉える。そこから複雑で多義的な大脳や、環境の知的な働きの底に存在する法則性を動的に追求していく。

登録情報

  • 新書: 355ページ
  • 出版社: 中央公論社; 増補版 (1990/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121905032
  • ISBN-13: 978-4121905031
  • 発売日: 1990/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,246位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 θ トップ1000レビュアー
形式:新書
生命は、ミクロへとどんどん要素を還元しても、その実体はわからなくなるだけである。
そこで重要となるのは、個と個の関係性である。

筆者は、研究で得た「動的秩序を自立的に形成する関係子」を切り口にして、自ら情報を発し、情報をフィードバックする、という点を軸に、生命を論じていく。

これは1978年に書かれた本だそうだが、今読んでも色あせていない。
自己組織化、非線形科学、複雑系、SYNC現象、など最近の話題にもついていけるだろう。
増補で新しい(といっても1990年だが)知識も加えられている。

読んでソンはない本だろう。
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 清水博氏によると、生物の世界においては単独で活動するよりも、幾つかの異なるものが複合的なサイクルを作る方が、お互いがより高次な系に組み込まれていくことによって、さらに安定した共存的システムへと進化していくのだそうです。
 清水氏は、自然界においては<個>と<全体>は互いにループで結ばれた階層構造をなしており、両者は構造的にも機能的にも分離することができないという考え方を土台にしながら、その階層構造の中に人間の社会や組織をも組み込んだ自然観を提示しようとしており、それをバイオホロニックスと呼んでいます。
 バイオホロニックスは生物の世界において<個>と<全体>がどのように調和しているのかを説明するものですが、同氏は要素還元論的な発想から<個>を捉えることはせず、「ホロン」=「関係子」という概念を使って「生きている自然のシステム」を解き明かそうとします。
 関係子とは従属子や独立子ではなく、自由な<個>でありながら、その自由選択性ゆえにシステム全体における秩序形成に自主的に参画し、<全体>を形作るものであり、そういう仕組みこそが生命システムであると清水氏は述べています。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 hits
形式:新書
本書は1990年というかなり昔に出版されたものですが、未だに何らかのインスピレーションをあたえてくれるように思います。
全体が部分の単なる集まりではない例が様々に紹介されます。これは、様々な分野で試みられていることなので、目新しくはないかもしれません。
著者が未だに研究を刺激してくれるのは、”意味”を科学にもたらすにはどうしたらよいか、ということを考えている点です。
結局のところ、モデルとその実証を通じた機能的アプローチを提案しているわけですが、それでも、意味という視点から科学を見つめようという姿勢は今なお求められているところでしょう。
インスピレーションを与えてくれる言葉がたくさん含まれています。
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