Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生命の起源 その核心に迫る(別冊日経サイエンス168) (別冊日経サイエンス 168)
 
その他のイメージを見る
 

生命の起源 その核心に迫る(別冊日経サイエンス168) (別冊日経サイエンス 168) [大型本]

日経サイエンス編集部
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と時間とは何か? (別冊日経サイエンス 180) ¥ 2,100 をあわせて買う

生命の起源 その核心に迫る(別冊日経サイエンス168) (別冊日経サイエンス 168) + 時間とは何か? (別冊日経サイエンス 180)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生命の起源 その核心に迫る(別冊日経サイエンス168) (別冊日経サイエンス 168)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 時間とは何か? (別冊日経サイエンス 180)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

生命の起源は今も昔も科学者たちの心を駆り立てるテーマだ。この分野は,近年,新発見が相次いでいる。その一方で,最初の生命の姿をめぐる新説も登場した。盛り上がりを見せる「生命の起源」研究の最前線を紹介。

登録情報

  • 大型本: 142ページ
  • 出版社: 日経サイエンス (2009/12/11)
  • ISBN-10: 4532511682
  • ISBN-13: 978-4532511685
  • 発売日: 2009/12/11
  • 商品の寸法: 28 x 21 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 378,161位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書は,生命の起源に関連する諸研究の最新レポート集である.

通常の生命の営みではDNAのもつ遺伝情報に従って蛋白質が合成されるので,DNAが生命の基本要素のように思われるが,DNAは蛋白質の援けなしには複製できないので,最初の生命は蛋白質でもDNAでもありえない.従来RNAは現在の生物では両者の仲介を果たす従属的な要素と見られがちだったが,実はRNAこそ両方の働きををもつ生命の基本的要素であることが分かってきた.最初の生命はRNAでできていたとする考え方をRNAワールドという.本書の最初の6編の論文は,このRNAワールド説に関連する生命の起源に関するものである.続く5編の論文は,地球外生命のいろいろな可能性を考察する.最後の4編の論文では,地球上の既知の生物にも見られるRNAワールドの名残を調べる.

まだ発展途上にある研究の最前線からの報告であるので,ここに述べられていることが将来確実に生き残るとは限らないであろうが,大変興味深い新知見にあふれている.とくに,従来DNAの中のガラクタと思われていたイントロンが,蛋白質合成の調節役として重要な役割を果たしているらしく,高等生物ほどイントロンが多いのはそのためであろうというのは,面白い考え方である.

DNA, RNAなどについて一応の知識があれば読めるので,生命現象について興味をお持ちの方は,是非一読をお勧めしたい.
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
「宇宙のどこかにいる生命を見つけるためには、この地球上における生命に関する深い理解が必要なのだ」。

過去の日経サイエンスの記事から、生命の起源に関係するものを集めて一冊にまとめてある。「生命誕生前夜を探る」「われわれとは違う生命体」「RNAワールド時代の名残り」の3章構成になっており、予想より広がりがあって大変興味深かった。

まず、最初の章では、本書の主要なテーマである生命の起源に関して、以下の4つ観点がら説明が行われている。
・RNA起源説
・PNA(ペプチド核酸)起源説
・代謝の方がRNAより先という説
・宇宙からの飛来説
この中で意外に面白かったのは、宇宙からの飛来説。一番ありそうもないように思われるが、いやいや、中間的なシナリヲも含めると、これはこれで検討の価値があることがわかる。

2章での、宇宙における異なる生命体や、人工生命に関する考察も面白く読めた。宇宙空間におけるハビタル・ゾーンの説明を読むと、宇宙空間というのは生命にとってけして楽な環境ではないんだなと実感する。宇宙旅行の計画は慎重に立てたいものである。

3章では、「イントロン」が果たしている役割についての研究が興味深かった。より詳しいことが分かれば、幅広い分野での応用が期待できそうだ。

科学の中でも、起源を追及する研究というのはかなり難しいものだ。誰も見た人がいないのだし、このようなテーマについて、反証できる余地がほとんどない決着に至る可能性は今後も少ないかもしれない。しかし、本書を読んで、起源についての研究は人類の好奇心を満たすためだけにあるのでなく、副次的に様々な成果や応用研究へのヒントをもたらすものなのだということを改めて理解する機会にもなった。面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換