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生命の暗号〈2〉あなたの「思い」が遺伝子を変える
 
 

生命の暗号〈2〉あなたの「思い」が遺伝子を変える [単行本]

村上 和雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

17万部突破のロング・ベストセラー『生命の暗号』続編!バイオテクノロジーの第一人者が最新の遺伝子研究を通して「生命」のすばらしさを語る。

内容(「MARC」データベースより)

バイオテクノロジーの第一人者が最新の遺伝子研究を通して、「生命」のすばらしさを語る。生命の暗号の解読、遺伝子の驚異的なはたらき、人のために生きることが遺伝子に与える影響などを述べる。97年刊の続編。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2001/07)
  • ISBN-10: 4763193333
  • ISBN-13: 978-4763193339
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 324,899位 (本のベストセラーを見る)
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
バイオテクノロジーの第一人者、村上和雄氏の「生命の暗号」その2。
眠っていた遺伝子を0Nにすることで潜在能力を目覚めさせ、それまでできなかったこともできるようになるし、とても自分には無理と思えたことも可能になる。

遺伝子をONにするための方法は
1環境を変えてみる。
2恋愛をはじめ、心の張りや生きがいをもって生きる。
3明るく前向きに考える積極思考。
4感動する心、感謝する心を忘れない。
5強い目的意識と夢中になる力。
6「人のため、社会のため」を優先する利他的姿勢。
7人との出会い、機会との遭遇を大切にする。
である。

人間の秘めている際限ない可能性を感じさせてくれる本一冊。
サムシンググレートにより生かされている事を忘れずに、謙虚に明るく、感動、感謝を忘れずに遺伝子ONでがんばっていこう。
私の「思い」が遺伝子を変えるのだ。

「生命の暗号」~あなたの遺伝子が目覚めるとき~に続き勇気と感動とやる気をありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆

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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最高!! 2004/1/17
By カスタマー
形式:単行本
今まで自分なりに生物は勉強してきましたが、これほどまでに驚嘆させられた書籍は初めてです。DNAがどうとか、体内の仕組みは学んでも「何か物足りないなぁ...」という想いがずっと引きずってましたが、今となってはまさにこの本に出会うために今までの勉強に迷いや疑問があったんだと確信しました。これからはクヨクヨせず、イライラせず、前向きに感謝の想いで生きていける自信の糧になります!絶対にオススメ!生命の暗号1も合わせて読むとなお人生観、世界観が変わりました。村上先生、ありがとうございます。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大変読みやすく、わかりやすく書かれていますが、そのわかりやすさに、サブジェクトが遺伝子であるだけに、説得力が欠けるよう思いました。いたるところ、あまりにも噛み砕きすぎた内容にも、著者は、どの程度のレベルの読者を的にして、書いていらっしゃるのかと、疑問に思いました。眠っている遺伝子をOnにする生き方としてすすめられている内容は、巷にみられる自己啓発書にもあるような内容で、人間の心理が遺伝子に及ぼす影響を、こんなに簡単に言ってしまって良いのだろうかと思いました。いわゆる仏教の悟りの境地として言われる、こだわらない、とらわれない、損得、善し悪しの判断を超越した心理状態では、遺伝子はOnにならない?? これは私の個人的な疑問ですが。
また、遺伝子の内容によっては、Offのほうが個としての生存に有利に働く物もあるにもかかわらず、ひとまとめに『眠っている遺伝子をOn にして、可能性をのばそう』と言っているところに、思考の深さを感じません。また、イタリアでのセロトニンと恋愛感情の関係のリサーチ、アメリカでのセロトニンと怒りの感情のリサーチについて述べられていましたが、出典があると、もう少し説得力があるのにと思いました。また、セロトニンの働きを抑えるのが抗鬱薬だとあるのは、誤りです。逆です。シナプス間隙にあるセロトニンを一定量以上に保つようにする、のが抗鬱剤です。セロトニンの働きを助ける(抑えるのではなく)のが一部の抗鬱剤です。自己啓発書としては、非常に面白いのですが、遺伝子科学の分野を説明される箇所は、噛み砕きすぎずに、多少複雑でも正確に書かれてあれば、もっと説得力のあるものになったと思いました。
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