内容(「BOOK」データベースより)
下巻には第三部「人間の影響」を収めた。いま人間の活動によって、どれほどの生物が絶滅の淵に追いやられているのか。生物多様性という資源には、人間にとってどのような価値が潜んでいるのか。ウィルソン博士はこれらのことを豊かな具体例をあげて明らかにした上で、世界の生物多様性を守るための方策を明確に示し、地球環境のための新しい倫理を提唱する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,エドワード・O.
1929年生れ。ハーバード大学教授。専門は社会性昆虫。有名な社会生物学論争を巻き起こした
大貫 昌子
1932年生れ。翻訳家
牧野 俊一
1955年生れ。独立行政法人森林総合研究所森林昆虫研究領域長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)