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生命のセントラルドグマ―RNAがおりなす分子生物学の中心教義 (ブルーバックス)
 
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生命のセントラルドグマ―RNAがおりなす分子生物学の中心教義 (ブルーバックス) [新書]

武村 政春
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

生命の「中心教義」の主役はRNAだった!遺伝情報の伝達には「DNAからRNAへと情報がコピーされ、タンパク質に翻訳される」という流れがある。そのメカニズムを、たとえ話を交えながら平易に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武村 政春
1969年三重県津市に生まれる。1998年名古屋大学大学院医学研究科修了。医学博士。名古屋大学助手等を経て、現在、東京理科大学講師。DNA複製を担う酵素DNAポリメラーゼと生物進化との関わりを探る研究と、理数教員養成のための生物学教育ならびに啓蒙活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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