内容紹介
生命の新たな定義。われわれは、これまで知らなかった生命を知りはじめている。ダーウィン以来の進化モデルを生命の定義から刷新し、宇宙に新たな生命の可能性を見出す。
内容(「BOOK」データベースより)
われわれは、これまで知らなかった生命を知りはじめている。ダーウィン以来の進化モデルを生命の定義から刷新し、宇宙に新たな生命の可能性を見出す。
著者について
[著者] ピーター・ダグラス・ウォード(Peter Douglas Ward)古生物学者。ワシントン大学教授。Ph.D.アメリカ国立航空宇宙局(NASA)宇宙探査チームの一員でもある。本書では世界的ベストセラー 『レア・アース』 につづき、生命の起源と存在可能性への議論をさらに深め、「生命」 の定義そのものを新たに提案してダーウィン的常識を覆す。邦訳書に、『恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた』(文藝春秋)、『生きた化石と大量絶滅 メトセラの軌跡』(青土社)。