Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生命と現実    木村敏との対話
 
イメージを拡大
 

生命と現実 木村敏との対話 [単行本]

木村 敏 , 檜垣 立哉
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と自分ということ (ちくま学芸文庫) ¥ 945 をあわせて買う

生命と現実    木村敏との対話 + 自分ということ (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生命と現実 木村敏との対話

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 自分ということ (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

臨床の現場に身をおきつつ、深い哲学的思索と理論で、精神医学をこえて影響を与えてきた著者が、新鋭哲学者を前に、あいだ、時間、生命などの核心的テーマをほり下げつつ、その思想の歩みと現在の関心を示す待望の語り下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

臨床の現場に身をおきつづけながら、深い哲学的思索と鮮烈な理論によって精神医学を超えた各層に影響を与えつづけてきた著者が、西田、ベルクソンなどを論じる哲学者の問いをうけて、「あいだ」、時間論、分裂病、鬱病、そして「生命論的差異」などの核心的テーマをほりさげる語り下ろし。

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2006/10/19)
  • ISBN-10: 4309243940
  • ISBN-13: 978-4309243948
  • 発売日: 2006/10/19
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 424,732位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By クリシュナ・セブン VINE™ メンバー
形式:単行本
 本書は木村敏の思想を概念的に整理した入門書ではないため、それを期待する向きには勧められない内容である。むしろ、彼の思想(とその背景にある哲学的議論)を多少とも知っている者が、その奥行きを理解するのに格好の良書なのではないかと思う。
 フロイトやラカン、西田やドゥルーズについての木村の評価は興味深いし、彼の「あいだ」概念が自身の合奏体験に由来するという音楽的エピソードも面白いのだが、私が一番印象に残ったのは彼の発言から発散されている、ある「過剰さ」であった。ここでいう過剰さとは、語り得ぬもの(本書では「生命」とも呼ばれている)への信頼を常に忘れることなく、理論構築を行う態度とでもいったものなのだが、臨床体験をもとに自らの思想を紡ぎ出す木村には、そうした態度が彼自身の一部となっているように感じられたのである。
 生命(あるいは他者とか外部)について語る哲学者は多いが、それを頭で分かるだけでなく実際に体で体感している人がどのくらいいるのだろうか? 生命について語っていたドゥルーズも、結局は自殺した。しかし生命を信頼し、それを実際に臨床の場で生きてきた木村は自殺することはないだろう。案外、こんなところに彼の精神病理学の魅力があるのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
By みなとかずあき VINE™ メンバー
形式:単行本
40年以上におよぶ木村先生の思索の全容をコンパクトに知るには格好の1冊だと思います。もちろん1度で理解するのは困難な面も多々ありますが、対談になっているので比較的わかりやすい言葉づかいになっているので木村臨床哲学を先生の思索の経過に沿って知ることができるように思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:単行本
檜垣立哉というセンスのいい聞き手を得て、対話としては極めて筋よく纏ったものとなっている。

<あいだ>とは、二つのものが出来上がるときに<あいだ>そのものが出来事の場において開かれること。<あいだ>という出来事もまた、自己と非自己の交錯のなかで潜在的なものと現実的なものの相互移行において形成される。(潜在性と現実性。出来事と対象性)
生と死、私と他者、自己と自然、個体と宇宙、今と永遠、有限者と無限との境界において。出来事はそこにおいて生起する。

西田幾多郎はこれを「無の自覚的限定」としてとらえた。(連続の非連続、逆対応)
今西錦司の個と種(個が種を含む)の双方向性も同様の考えである。
これに対してヨーロッパ人はあくまで個という次元からしか出発しない。(個別に本質を見る)

この本に散りばめられている印象的なことについて。
.音楽を聴くというのは音を聴くのではない。音と音の関係を聴いている。そして、これまで鳴ってきた音を積分しながら次の音を方向付けていく。(微分)
.精神病をアンテ・フェストゥム(前夜祭)/イントラ・フェストゥム(祭りの最中)/ポスト・フェストゥム(後の祭り)という時間軸にあてはめそれぞれ、統合失調症/てんかん/鬱病という存在様態に近いという捉え方。
.健全な日常性というのは、潜在性、出来事の隠蔽の上に築かれている。
.生命それ自身(潜在性)は死なない。死ぬ(隠れる)のは個としての生命(現実性)。(生即死・死即生のこと。後段は出来事としての生死。相即相入)
実に触発されることの多い内容となっている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換