Amazon Kindleでは、 生命と偶有性 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生命と偶有性
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 生命と偶有性 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

生命と偶有性 [単行本]

茂木 健一郎
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,200  
単行本 ¥ 1,620  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

生命と偶有性 + 脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか + 脳と仮想 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 5,605

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「世界はわからない」から美しい。クオリアから仮想、そして偶有性へ----。
『脳と仮想』(小林秀雄賞受賞作)から六年。脳科学者が"本気の思索"で掴んだ、新しい生命哲学。
「偶有性」とは何か。
この世のすべてが、決して確かなものではないということ。
自分が置かれている状況に、絶対的な根拠はないということ。
必然と偶然が混ざり合う状態、それが偶有性の領域である。生命はこれまで、偶有性に適応することで進化してきた。その過程を明らかにすることは、「意識の謎」を解く鍵となる。私たちは偶有性から逃れることはできない。その正体を見極め、生命と偶有性を結びつけることで、私たちはきっと再生できる。人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。

内容(「BOOK」データベースより)

人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/08)
  • ISBN-10: 410470203X
  • ISBN-13: 978-4104702039
  • 発売日: 2010/08
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 530,714位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
本書は季刊「考える人」に連載されていた「偶有性の自然誌」を
一冊にまとめたもの。そのためか、章が変わるとリフレインが多い。

氏の唱える「クオリア」に比し、「偶有性」の概念は判りにくい。
しかも氏も手探りの状態で語っており、また極めて個人的な体験を
足掛かりに進める論も多いことから、科学的な、すっきりとした
回答が欲しい読者には苛立つ一冊であろう。

しかし迷いの多い文章が良くないというのではなく
それだけ語ることが困難な、氏にとって切実な問題に
朴訥に挑んでいるのではないかとも感じる。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 吐き気がするエッセイ 2011/8/9
投稿者 カナ
形式:単行本
あまりにもとんでもない内容で、吐き気がしました。
勘弁してくださいよぉ〜。
オエッ!
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 AKITO77
形式:単行本|Amazonで購入
茂木氏の「生命と偶有性」は購入してすぐ読了した。しかし演繹的な難しい言い回しなどがあり、読んではいるが著者の言いたいことが後々まで心に残らなかった。そのまま数ヶ月本棚にならんでいたがひょんなことから2回目の本書の読書をすることがあり、前回読んだ際よりも感じた事があったのでレビューをさせていただきます。本書の重要な点は偶有性だが、その定義はすでに始めの所に出てきており、なるほどそうゆう意味でこの言葉が使われているのかと思った。クオリアや「今、ここから」などのキーワードと絡めた展開になっているが「脳と仮想」、「脳と創造性」、「今ここから、すべての場所へ」などの著者の既存の本を読んでおかないと何故ここにクオリアなのか、「今、ここから」が使われているのか解りづらいと思われました。また神に関する記述にはスピノザが、不条理のカミュの「シーシュポスの神話」についての記述や、夏目漱石の「三四郎」、プラトンの国家論(神に近い全知万能な人による統治)などの知性の常識的記述が有機的ではなく、何となくちりばめられた感覚でテキストに挿入されているような気がしました。あまり知的によくばらず生命、脳、偶有性について解りやすくまとめていれば(必ずしも蝶の採集など具体的でなくても良いので)サンタクロースを信じる女の子も、大人になって本書を手にして納得してくれるのでは、と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 期待を裏切られました 2011/8/11
投稿者 136
形式:単行本
良い評価をしている方がいらっしゃるので挑戦してみました。
「いまさら」というのが正直な感想です。
こうしたテーマに興味のある読者であればもう少し探してみたほうがいいかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック