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生命と偶有性 単行本 – 2010/8

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「世界はわからない」から美しい。クオリアから仮想、そして偶有性へ----。
『脳と仮想』(小林秀雄賞受賞作)から六年。脳科学者が"本気の思索"で掴んだ、新しい生命哲学。
「偶有性」とは何か。
この世のすべてが、決して確かなものではないということ。
自分が置かれている状況に、絶対的な根拠はないということ。
必然と偶然が混ざり合う状態、それが偶有性の領域である。生命はこれまで、偶有性に適応することで進化してきた。その過程を明らかにすることは、「意識の謎」を解く鍵となる。私たちは偶有性から逃れることはできない。その正体を見極め、生命と偶有性を結びつけることで、私たちはきっと再生できる。人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。

内容(「BOOK」データベースより)

人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。

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登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410470203X
  • ISBN-13: 978-4104702039
  • 発売日: 2010/08
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,239位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は季刊「考える人」に連載されていた「偶有性の自然誌」を
一冊にまとめたもの。そのためか、章が変わるとリフレインが多い。

氏の唱える「クオリア」に比し、「偶有性」の概念は判りにくい。
しかも氏も手探りの状態で語っており、また極めて個人的な体験を
足掛かりに進める論も多いことから、科学的な、すっきりとした
回答が欲しい読者には苛立つ一冊であろう。

しかし迷いの多い文章が良くないというのではなく
それだけ語ることが困難な、氏にとって切実な問題に
朴訥に挑んでいるのではないかとも感じる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
茂木氏の「生命と偶有性」は購入してすぐ読了した。しかし演繹的な難しい言い回しなどがあり、読んではいるが著者の言いたいことが後々まで心に残らなかった。そのまま数ヶ月本棚にならんでいたがひょんなことから2回目の本書の読書をすることがあり、前回読んだ際よりも感じた事があったのでレビューをさせていただきます。本書の重要な点は偶有性だが、その定義はすでに始めの所に出てきており、なるほどそうゆう意味でこの言葉が使われているのかと思った。クオリアや「今、ここから」などのキーワードと絡めた展開になっているが「脳と仮想」、「脳と創造性」、「今ここから、すべての場所へ」などの著者の既存の本を読んでおかないと何故ここにクオリアなのか、「今、ここから」が使われているのか解りづらいと思われました。また神に関する記述にはスピノザが、不条理のカミュの「シーシュポスの神話」についての記述や、夏目漱石の「三四郎」、プラトンの国家論(神に近い全知万能な人による統治)などの知性の常識的記述が有機的ではなく、何となくちりばめられた感覚でテキストに挿入されているような気がしました。あまり知的によくばらず生命、脳、偶有性について解りやすくまとめていれば(必ずしも蝶の採集など具体的でなくても良いので)サンタクロースを信じる女の子も、大人になって本書を手にして納得してくれるのでは、と思いました。
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形式: 単行本
良い評価をしている方がいらっしゃるので挑戦してみました。
「いまさら」というのが正直な感想です。
こうしたテーマに興味のある読者であればもう少し探してみたほうがいいかも知れません。
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形式: 単行本
あまりにもとんでもない内容で、吐き気がしました。
勘弁してくださいよぉ〜。
オエッ!
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