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生命と偶有性 単行本 – 2010/8/1

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類と偶有性の格闘の歴史をたどり、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す、新しい生命哲学。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茂木/健一郎
1962年、東京生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。2005年『脳と仮想』(新潮社)で小林秀雄賞受賞、2009年『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/8/1)
  • ISBN-10: 410470203X
  • ISBN-13: 978-4104702039
  • 発売日: 2010/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 435,491位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は季刊「考える人」に連載されていた「偶有性の自然誌」を
一冊にまとめたもの。そのためか、章が変わるとリフレインが多い。

氏の唱える「クオリア」に比し、「偶有性」の概念は判りにくい。
しかも氏も手探りの状態で語っており、また極めて個人的な体験を
足掛かりに進める論も多いことから、科学的な、すっきりとした
回答が欲しい読者には苛立つ一冊であろう。

しかし迷いの多い文章が良くないというのではなく
それだけ語ることが困難な、氏にとって切実な問題に
朴訥に挑んでいるのではないかとも感じる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
茂木氏の「生命と偶有性」は購入してすぐ読了した。しかし演繹的な難しい言い回しなどがあり、読んではいるが著者の言いたいことが後々まで心に残らなかった。そのまま数ヶ月本棚にならんでいたがひょんなことから2回目の本書の読書をすることがあり、前回読んだ際よりも感じた事があったのでレビューをさせていただきます。本書の重要な点は偶有性だが、その定義はすでに始めの所に出てきており、なるほどそうゆう意味でこの言葉が使われているのかと思った。クオリアや「今、ここから」などのキーワードと絡めた展開になっているが「脳と仮想」、「脳と創造性」、「今ここから、すべての場所へ」などの著者の既存の本を読んでおかないと何故ここにクオリアなのか、「今、ここから」が使われているのか解りづらいと思われました。また神に関する記述にはスピノザが、不条理のカミュの「シーシュポスの神話」についての記述や、夏目漱石の「三四郎」、プラトンの国家論(神に近い全知万能な人による統治)などの知性の常識的記述が有機的ではなく、何となくちりばめられた感覚でテキストに挿入されているような気がしました。あまり知的によくばらず生命、脳、偶有性について解りやすくまとめていれば(必ずしも蝶の採集など具体的でなくても良いので)サンタクロースを信じる女の子も、大人になって本書を手にして納得してくれるのでは、と思いました。
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形式: 単行本
良い評価をしている方がいらっしゃるので挑戦してみました。
「いまさら」というのが正直な感想です。
こうしたテーマに興味のある読者であればもう少し探してみたほうがいいかも知れません。
コメント 15人中7人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
あまりにもとんでもない内容で、吐き気がしました。
勘弁してくださいよぉ〜。
オエッ!
コメント 28人中13人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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