出版社 / 著者からの内容紹介
最近、急速に葬儀や墓に対する関心が高まってきました。今、葬儀のあり方が、大きくゆれ動いています。 高すぎる戒名料や葬儀費用への疑問、葬儀社まかせにした結果、普段信じてもいない仏式の葬儀になり、しっくりこなかったという反省、子どもたちに負担をかけたくないという思い、その結果、「葬儀はほんとうに必要なのだろうか」と考える人さえ出てきました。また、子どものいない人、シングルの人にとって、自分の葬儀やお墓をどうしたらいいのか、なやみは深刻です。 本書は“自分らしい葬儀”を望む人に、生前からどう考え、準備し、家族に伝えたら希望通りに実行できるかの手がかりになる本です。 話題の散骨、無宗教葬、生前契約、お別れ会などのやり方と依頼先、自分らしいオリジナルの葬儀のためのシナリオと費用、尊厳死や献体の方法からお墓の問題まで、葬儀についての最新情報がわかります。 死や葬儀のやり方についてのチェックシートもあります。細かい質問に一つ一つ答を記入していくうちに、自分なりの考えがまとまるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
無宗教葬、散骨、お別れの会、身内だけの葬儀、生前契約―どこにどう頼むか。今やっておくこと、できること、考えておくこと、家族に伝えておくことがわかる。
内容(「MARC」データベースより)
自分らしい葬送をデザインしたい人の為に新しい情報を提供するだけでなく、現在の葬送について理解した上で選択できるように紹介。無宗教葬、散骨、お別れの会、身内だけの葬儀、生前契約等どこにどう頼むか。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
自分らしい葬儀を望む人に、生前からどう考え、準備し、家族に伝えたら実現できるのかの手がかりになる書。話題の散骨、無宗教葬、生前契約などのやり方と依頼先、オリジナル葬儀のシナリオと費用など最新情報満載。