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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
入門書なのに不親切,
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レビュー対象商品: 生保・損保 (日経文庫―業界研究シリーズ) (単行本)
・ まず、索引が無く、使いづらい。しかも、解説無しに「算定会料率」などの専門用語が出てくる。・ 2006年に出たもので、AIGなどの問題点指摘が無い。2005年に社会問題化した特約の未払い問題も全く記述がない。 ・ なお、1.1997年〜2001年までに7社の生命保険会社が破綻、2.生保の多くは死差益に依存する収益構造、3.ほとんどの損保は自動車保険への依存度が高い、などの保険についての一般論は述べている。 ・ 入門書として失格であるし、内容的にもサブプライムローン問題後の現在では時代遅れ。
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