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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
涙がとまらない★プレゼントに最適の本です,
By
レビュー対象商品: 生まれてきてくれてありがとう―いのちの大切さをつたえる絵本 (大型本)
出産を通して家族の絆、いのちの大切さを再認識させてくれる絵本です。いわゆる「絵本」とは趣は異なりますが、子育て中の方、特に小さなお子様をお持ちの「お母様」におすすめしたい絵本です。お子様に、どんなに愛してるか伝えていますか?きっかけとしてこの絵本をお子様と一緒にご覧になりながら、ぜひ生まれた時の様子、嬉しさ、感動、大切さ、愛情などお話してあげてください。お母様も出産時のフレッシュな感動を思い出し、気持ちを新たにする事でしょう。親子の絆UP&愛情豊かな子供に育つこと間違いなしです。プレゼントにもおすすめです。ちなみに私は自分の出産の内祝いに沢山贈りました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わたしも、頑張ったんだ・・・・・・!,
By カーブミラー (岡山県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 生まれてきてくれてありがとう―いのちの大切さをつたえる絵本 (大型本)
ベテラン助産士さんが、心を込めて「産んで」くださった絵本だと感じました。イラストも、優しいパステルカラーで、癒されます。人生、いろいろな出来事が起こります。すっかり自信を無くて、落ち込むこともあるでしょう。 そんな時、幼い頃に読んだ(読んでもらった)絵本が、心の支えになることがあります。 この絵本は、間違いなく、そんな絵本の一冊です。 3才くらいの女の子、ともちゃんは、おなかのおおきくなったお母さんに、思うように甘えられず、すぐに「プイッ」とふくれたりして、元気を失くしていました。けれども、健診時に赤ちゃんの心音を聴いたり、赤ちゃんの動きでおなかの形が変わるのを見たり、「じょさんぷさん」から「あとで、生まれたときのこと、お母さんにお話してもらうといいね。」と助言をいただいたりしたことをきっかけに、「自分は、みんなの宝物。愛されている。」と自信と元気を取り戻すことができました。おかあさんの出産にも立ち会って、「お母さんが、こんなにたいへんな思いをして、うんでくれたんだ。」と、赤ちゃんと自分を重ねて感じることもできるようになりました。(こうなると、「ライバル」ではなく、「仲間」ですよね?) 私が一番好きなのは、出産を終えたお母さんと、ともちゃんが会話するシーンです。 「ともちゃん・・・。お母さんもがんばったけど、いちばんがんばったのは赤ちゃん。 ともちゃんが生まれたときも、そうだったのよ。」 「わたしもがんばったんだ・・・。」 日記や家計簿は三日坊主の私でも、生まれてくるときは間違いなく頑張った。そして、支えてくれる人たちがいた。だから、私は今ここにいる。そう思うと、なんだか力が湧いてきませんか? 第二子以降を出産される大切な方へ贈りたくなる、そんな絵本です。巻末の「おうちの人へ」も読み応えがあります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
みんな生きる力がある,
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レビュー対象商品: 生まれてきてくれてありがとう―いのちの大切さをつたえる絵本 (大型本)
新しい命の誕生は驚きと感動を与えてくれます。しかし、最近の子どもをめぐる痛ましい事件を聞くたびに、辛く、哀しい思いをさせられます。加害者となった母や父も、この本にあるように産んでくれた母親と一緒に頑張って生まれてきたのに・・・。自分が生まれてきたときのことを是非、聞いてみましょう。また、赤ちゃんを産んだ時のことを、子どもに話してあげましょう。もちろん、生まれてからの道は平坦ではないのですが、ひとりひとりの命の素晴らしさが、この本を通じて感じ取ることができたらいいな、と思います。この本は、赤ちゃんが生まれるまでの一家のことが書かれているのですが、少しも特別なことはありません。だからこそ、当たり前のことが、当たり前のこととして、「命の大切さ」を感じて欲しいと思います。
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