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生と出会う―社会から退却せずに、あなたの道を見つけるための教え
 
 

生と出会う―社会から退却せずに、あなたの道を見つけるための教え [単行本]

J.クリシュナムルティ , 大野 龍一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「中心のない」気づき、観察とは何か?本書でクリシュナムルティはそれこそが瞑想であるゆえんを詳述し、そのとき生じる「根底的革命」が自己催眠や自己欺瞞の産物ではない真の安心感、愛と生の豊かさの感受、絶対的な自由の感覚を生み出すと語る。それなくしては恐怖・葛藤からの離脱、病んだ人間関係の修復、混乱した社会の中での明快で柔軟な行動、秩序の創出もありえない。死の前年までの30年間の著述・講話から、メアリー・ルティエンスが選出・編集した、“偉大なアウトサイダー”クリシュナムルティの教えが凝縮された一冊。

内容(「MARC」データベースより)

「中心のない」気づき、観察とは何か? それこそが瞑想であり、そのとき生じる「根底的革命」が真の安心感、絶対的な自由の感覚を生み出す。30年間の著述・講話から選出・編集、クリシュナムルティの教えが凝縮された一冊。

登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: コスモスライブラリー (2006/04)
  • ISBN-10: 443407783X
  • ISBN-13: 978-4434077838
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 367,589位 (本のベストセラーを見る)
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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By santan
形式:単行本
クリシュナムルティの本は数多く出されていて、どの本を読もうと同じなのではないか、それならどれを読んだらよいのだろうか、と思う人が多いのではないだろうか。それでは、幾多の訳本の中でこの本を読む価値は何処にあるのか。ひとつは、編者のマリー・ルティエンス女史が実際にクリシュナムルティと長年にわたり関わりを持ち続け、後にクリシュナムルティの伝記を著した人であり、その編集により特に読む価値のあるものを選んだというところ。二つめは、内容の大部分が、英国クリシュナムルティ財団の会報のかたちで発行されたものである、というところであろうと思う。会報というのは、いわばクリシュナムルティをすでに学んでいる人に多く読まれるものであり、この本は、そういう意味合いから、今までに幾冊かクリシュナムルティの本を読んだ方に、特に勧められると思う。もちろん、内容が吟味されたものであるだけに、初めてクリシュナムルティの本に接する方が読んでも差し支えない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とら
形式:単行本
私も同意見です。
初めてクリシュナムルティを読む人にも適した一冊だと思います。
人によっては「Kは難解だ」とか「思考のし過ぎ」と誤解されたり、
「結論として何を言っているのかわからない」と評されたりもしますが、
彼の言葉には、生活の存続を無視して書かれたような言葉はなく、この本においても、
「精神世界」という、それを求める人にとっての限定されたカテゴリの話ではなく、
誰もが通るであろう普遍的な流れを諭しているように感じます。

私もまだ消化出来ていないくだりも沢山ありますが、これから何度も読み返し、
言葉の奥にある消化を、思考の外で発掘できればと思っています。
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