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生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS) 新書 – 2010/5/17


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

やわらかく生きれば勝手に答えが見えてくる!「欲望」「恐怖心」「常識」に騙されるな!弱者が人生の本当の勝負で勝つ方法を伝授。

著者について

桜井章一 さくらい・しょういち
東京下北沢に生まれる。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで20年間無敗、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音(ぱいのおと)」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。
モデルになった映画、漫画は数知れず、著書も多数、講演会などでその「雀鬼流哲学」を語る機会も多い。また、麻雀界にとどまらず各界に多くの共鳴者やファンを持つ。雀鬼会の選手達には「会長」の呼び名で親しまれている。
著書に『人を見抜く技術』『負けない技術』(講談社新書)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『雀鬼流。』(三五館)ほか多数がある。

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: アスコム (2010/5/17)
  • ISBN-10: 4776206048
  • ISBN-13: 978-4776206040
  • 発売日: 2010/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 226,391位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン太郎 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/4
形式: 新書
混迷を深める今、混沌の危機的状況の中で最後に生き残るヤツとはどんなヤツなのか。というテーマだが、まとめると、生き残るヤツとはつまりディズニー映画のジャングルブックの主人公モーグリである。モーグリは、ジャングルの動物に育てられるが、イギリス人の提督の娘キティに恋をして、人間界にやってくる。キティに一途ゆえ、知能が高いモーグリはあっという間に学問もマナーも身につけるが、人間の汚い社会に当惑しジャングルに帰ってしまう。ジャングルの世界は、自分を襲うものから生き残るために知恵を使う。ところが、人間はすでに自分の生きるため以上のものをもっているのに、自分の力を誇示するため、肥大した欲を満たすため、楽するために正義や常識という建前を使い、組織的なイカサマを使って、どんどん善良なものからエネルギーや金を奪い続ける仕組みを作る。彼らが非文化的と見下しているジャングルの自然界の掟こそ、普遍に通用する因果応報の生き物の世界。雀鬼はこの本でこのモーグリ的な生き方ができるひとこそ、壊れつつある今の社会のなかで唯一自分を救ってくれる知恵を持つ者だといいたいのだ。自然界の普遍の法則と、人間が作ったこの社会の掟(常識)はだいぶ違っている。社会の掟・常識は、権力者が自分の支配を強め、従順に従わせるために教育を通して洗脳を図るものだが、自然界の掟は人間からなにも奪わない。太陽や風、土のように、恵みを与えっぱなしだ。...続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2012/1/29
形式: 新書
タイトルの「生き残る」というのは大げさな感じがするが、楽しく生きるための桜井氏の人生哲学が記されている一冊であると思う。

・人間関係の悩みは、豊かになり大きくなりすぎた自我により発生している。
・「裏切り」ではない、「変化」である。
・心と体の緊張を解きほぐすには、まずは自らが「一点にとらわれている」ことに気づく力が必要、それに気づいたら、その一点にとらわれている状態をやめて、対象を広げていく力も必要。
・プライドはいつでも捨てる覚悟を持つべき。その上で根っこの誇りを持ち続けること。
・私が考える幸せとは「朝起きてから夜寝るまで、ずっと楽しい」ということだ。
・「感動」とは感じてすぐに動くこと。

など、含蓄のある言葉が含まれており、参考になった。
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