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生き延びるためのラカン (ちくま文庫)
 
 
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生き延びるためのラカン (ちくま文庫) [文庫]

斎藤 環
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 821 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ストーカー、リストカット、ひきこもり、PTSD、おたくと腐女子、フェティシズム…「現代の社会は、なんだかラカンの言ったことが、それこそベタな感じで現実になってきている気がする」。電車内の携帯電話の不快なわけは?精神病とはどういう事態か?こうした問いにラカンはどう答えてくれているのか。幻想と現実がどんどん接近しているこの世界で、できるだけリアルに生き延びるためのラカン解説書にして精神分析入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤/環
1961年生まれ。医学博士。爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」問題の治療、支援ならびに啓蒙活動。漫画・映画等のサブカルチャー愛好家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/02)
  • ISBN-10: 4480429115
  • ISBN-13: 978-4480429117
  • 発売日: 2012/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
111 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 虎党777
形式:単行本
私の専門は消費者行動論ですが、ふとした研究上の成り行きでラカン理論に辿り着きました。
ラカン本人の著書は非常に難解だと聞いていたため、
まずはラカンの解説書から入ることにしたのですが、
ラカンの場合そうした解説書すらも難解なものが多いというのが実状ではないでしょうか。
そんな中で知ったのが本書の存在でした。
あの非常に難解なラカン理論がよくもまぁここまで簡潔になったものだと、
ただただ感嘆させられるばかりの平易な解説。
すでに他の解説書から掴んでいた、ラカン理論に対する自分なりの何となくなイメージが
本書によって非常に具体的になり、また本書を読んでからは、
難解だと思われた他の解説書の記述もかなり明確に理解できるようになりました。
著者・斎藤氏の「日本一わかりやすいラカン入門」という目論見は
十分に果たされているのではないでしょうか。
下のレビュアーの方々も書いておられますが、「ラカン解説書を読むための」入門書として
最初に読まれるべきラカン本と言えるでしょう。

本書の次には、本書の最後でも紹介されている福原氏の『ラカン−鏡像段階』と、
新宮氏の『ラカンの精神分析』を読まれると良いと思います。
数あるラカン本の中
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68 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ラカン超入門 2006/12/18
投稿者 ソコツ トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
ラカン入門書であり、精神分析的な人間理解の入門書である。入門書だからといって、無論あなどってはいけない。まず入門書であれば必ずクリアーしなければならない「かみくだく」という作業を、ちょっと粗野な感じがするけれどやさしいお兄さん、的な語りの文体を通して完璧にこなし(時に読者の顔色をうかがうような態度をみせるのが、謙遜さへの好感とへりくだりへのイライラの両方をもたらすのは微妙だが)、あの複雑怪奇で難解きわまりないラカンの思考をおそろしく簡潔かつ明確に提示している。「おそろしい」という畏怖の念の吐露は、本書のラカン本としての画期的なまでのわかりやすさを前にしては決しておおげさな形容ではない。明らかに前人未到の仕事である。もちろんその「わかりやすさ」がディープなラカン読者をいらだたせるのであろうと推測されるのだが、とりあえず「中学生」あたりを想定しているらしい本書の趣旨を理解するべきだろう。
そして、人間がわかる。この点について評価をする際には、それが「ラカン」に独自の見解であるか「斉藤環」によるラカン曲解の上での意見であるかはどうでもよい。とりあえす自分の意志とは別のところから生かされやがて死に、言葉をあやつり言葉にしがみつき言葉に絶望し、ときどき異性を愛したり憎んだり親を愛したり憎んだり、男でも女でもそれぞれの面倒くささを抱えながらまれに狂気に陥る私達の本性の一部を理解するの
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43 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ラカンの入門書の入門書の入門書 2006/12/14
投稿者 しょうた
形式:単行本
ラカンを理解したくて色々な入門書を読みましたが、それら殆どを途中で挫折した結果この本に辿り着き、ついに最後まで通読することができた1冊です。

ラカンに興味があるが原作を直接読める程の知識がない→だからその入門書から読もうと思ったが、その入門書に書いてあることもよくわからない→とにかくまずはラカンの思想のイメージだけでも自分の中に形作りたい。

そんな人にお勧めです。これを読んでから普通の入門書を読めば更に理解しやすいことでしょう。
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投稿者 サボサボ
形式:文庫
 ウナギの神経細胞研究を行ったフロイトは、自らはじめた精神分析を科学として考えていたことが「精神分析入門」に記されている。はたして精神分析は科学であるか、あるいは科学とは何か、その定義が問題であろうが、「精神分析入門」からフロイトが厳密さにこだわったことが読み取れる。それは、自論に対して予め予想される反論を論破していくスタイルに表れていて、読んでいて実際の講義に出席している臨場感さえ覚え面白い。

本書も、その覆いの文体を気にせず読み進めると、フロイトと同じ講義形式、そして論破スタイルを採っていて理解のナビゲートをしてくれる。
日本一わかりやすいラカン入門を、読後わかったかと聞かれると心もとないがラカンについての理解が進んだのは間違いない。
ただし本当にわからなかった点が2箇所ある。「ここまで読んでくれた人なら、なんとなくわかるんじゃないかな」と言われると梯子をはずされたようで、着いていっていない自分にもガックリきた。
ひとつは、153頁「実は不死と死というのは、同じことなんだよね」
もうひとつは、159頁「異性愛者とは、男女を問わず、女を愛するもののことである」
著者と同年生まれだから随分前に中学生だったわけだが、もう少し説明して欲しかった。

 単行本が出版された時は、覆いの文体を受けつけ
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 最善のラカン入門
今更、私が褒めても意味がないほど評判が良く、広く読まれている本だが、本書は本当にかなり素晴らしい仕事だ。私は斉藤氏の著作は基本的にどれも肌に合い面白いと思えるのだ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: メーストル
5つ星のうち 2.0 なんでこんな文体にしたんだろう?
多くの人がいってるように「文体」がきもすぎて内容に集中できない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: am
5つ星のうち 1.0 ラカンが全くわからない
ラカンの入門書と書いてあるので買ってみたが、全くわからない。わかったのは中島氏の解説のみ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 風松吉
5つ星のうち 4.0 The Catcher in the Lacan
ラカンの精神分析の用語を解説した本。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Joe Gilliam
5つ星のうち 4.0 易しいようで難しいが、最良のラカンの入口
私のように今までに精神分析について予備知識がない人間が読むと、次のようなキーワードについて、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 1024
5つ星のうち 5.0 中学生は言い過ぎかな?
ざっと通して見て、簡単な精神分析の復習から始まり、ラカンの論理の目立つ要所をおさえつつ、かつ理論モノ(学術書)よりは文体に人間味のある、フロイト全集を読むより理解... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ナッツアレルギー
5つ星のうち 1.0 馬鹿にしすぎ
中学生でもわかるように、と本文にありますが、それにしたってこの文体はひどい。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/28 投稿者: Sand
5つ星のうち 2.0 レクチャー1だけはおもしろい
この本は単行本の時も買ったが,処分してしまった.レクチャー1にあるが,携帯電話で話している人はなぜ不愉快なのか?という考察がおもしろくて,そこだけ良く覚えていたの... 続きを読む
投稿日: 2012/4/12 投稿者: 原田 祐嗣
5つ星のうち 3.0 イライラするためのラカン
僕が読んだのはバジリコ出版の単行本の方で、最近文庫になってちくま文庫版として再販されてて、このレビューは一応ちくま文庫版のレビューなんですが、文庫用の解説が加わっ... 続きを読む
投稿日: 2012/3/6 投稿者: JurupariJuok@July
5つ星のうち 1.0 ラカンを神棚に上げて手を合わせてる一信者によるオマージュ
難解で権威があってフランス産という、知のオタクたちが有り難がっているだけの理論を
気持ちの悪いアニキ調の口ぶりで解説するナンセンス本。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/18 投稿者: in-sight
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