Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
MONO BOX ショッピングカートに入れる
¥ 3,350
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生きる<普及版> [DVD]
 
イメージを拡大
 

生きる<普及版> [DVD]

志村喬, 小田切みき, 黒澤明 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,091 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 899 (23%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD] ¥ 3,837 をあわせて買う

生きる<普及版> [DVD] + 七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]
合計価格: ¥ 6,928

在庫状況の表示

  • 対象商品: 生きる<普及版> [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 志村喬, 小田切みき, 小堀誠, 金子信雄, 千秋実
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2007/12/07
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000VJ2DOQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,110位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

【黒澤明DVDコレクション】
*映像特典を簡素化・お求めやすい価格でリリース!
(THE MASTERWORKSシリーズとは別商品です。)

自分が胃がんに冒されていることを知った公務員の生きざまを通して、人間の真の生き甲斐を問うた1953年度ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品。

【映像特典】予告篇

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

黒澤明が人間の真の生きがいを問うたヒューマンドラマの傑作。胃癌に冒され余命幾ばくもないことを知った公務員が、市民のために小公園を建設しようと奔走する姿を描く。主演の志村喬は、この作品で世界にその名を知られる名優としての地位を確立した。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
 雪の舞い落ちる中、志村 喬が「いのち短し 恋せよ乙女」の歌を口ずさみながらブランコを漕ぐシーン。分かっていても、あそこでじわっときてしまいます。この話の主人公の人生に、スポットライトがやわらかく降りそそぐあのシーン。いいですねぇ。
 それと、このシーンまでの話の持って行き方、関係者の証言の構成の並べ方が巧いんだなあ。エピソードをひとつ、ひとつ振り返っていく感じで、主人公の変貌と執念にも似た必死の気持ちが描き出されていくのですね。伊藤雄之助の小説家との歓楽街めぐりや、市役所の同僚・左 ト全が「なんで・・・・・・なのかなぁ」と首をしきりにひねるところ、弔問に訪れた警官の談話といったシーンが、この雪の日のブランコのシーンに収斂し、溶け込んでいく。主人公を慈しむような味わいがなんとも言えず、胸にしみてきます。
 作られてから半世紀以上経つ映画ですが、こういう作品は古びませんねぇ。人の心を揺さぶる力強いものとあたたかみを感じます。志村 喬のどんぐり眼と、ぽろぽろこぼれる大粒の涙が忘れられない映画です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
黒澤の傑作 2007/10/8
 志村喬の名演も良いし、才気溢れる頃の黒澤の凄さを感じさせる作品と思います。脚本にも無駄がなく、画面構成や照明も工夫されています。
 私の中では七人の侍と並んで黒澤映画の傑作です。伊藤雄之助もはまり役で前半を引き締めていい感じです。
 日常生活はこの主人公ならずともついついマンネリ化して死んだような生活を送りがちですが、この映画を観ると一時的にでも発奮する気になります。
 若い方にも是非観てもらいたい作品ですが、本当に自分の事として受け取れるのはやはり40は過ぎてからかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By raywayne トップ500レビュアー
これと“七人の侍”は言うまでもなく黒澤監督絶頂期の作品なわけですが、とりわけ私は“生きる”が好きです。 この作品にはまさに畏(おそ)るべき人間の真実が描かれていると思うからです。 確か立川誌らくさんがエッセイの中で書かれていたと思うのですが、主人公の渡辺さんは決して子供達のために公園を作ったわけではありません。 彼は死ぬ前に一度でいいから己の生を燃焼させてみたかっただけで、その媒体としては公園だろうがなんだろうがかまわなかったわけです。 結局、本当に“生”を実感したいのなら、人間は自分に正直な生き方をするしかない、というのがこの作品にこめられたメッセージだと思うのですが、このシンプルなメッセージ、捉えようによってはいくらでも歪曲可能なものです。 例えば、とにかくお金を儲けて豪勢なくらしをしたいーと、本気で願っている人も世の中にはたくさんいるでしょう。 また、私の友人(アメリカ人)の知り合いの中には、どうしても人を殺してみたかったからイラク戦争に志願した、というとんでもない人間もいます。 “真実”は道徳と同義語ではないので、使い方によってはこのようにいくらでも下賎なものに成り下がってしまう、と私は思います。

しかしこの作品において、創り手たちは、決してこの“真実”を茶化したり、下世話なものにしたりはしませんでした。 大抵の人間は自分に正直になろうとしても、家族や世間やその他もろもろのしがらみにがんじがらめにされていて、本当に納得のいく人生を生きている人というのは少数派でしょう。 そこに真実と現実の絶望的な隔たりがあります。 作り手たちはそういった大部分の普通人の視点を忘れることなく、この真実が最高に輝いて見えるような物語と映像を創ってくれたーそこに私は感嘆してしまいます。 真実を知っていることが偉いのではない、それをいかに使うかが大事―この作品の存在自体がそのことを体現してしまっています。 この作品を見るまで、私は映画というものがこんなことまでをも表現可能なメディアだとは夢にも思ってみませんでした。 日本人が人類に贈った宝物の一つだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
リアリズムある映画作品。
黒澤ワールドには名作
『七人の侍』から入りました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 朧小林
すべてのシーンが表現する力に満ちている
地味なテーマだが、黒澤流のヒューマニズムを力強く描き切り、三時間にも及び大長編を飽きることなく見せる。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: レブロン
黒澤の代表作はハッキリ言ってこれ
黒澤監督の人生観、倫理観をこの1本で垣間見得る作品になっている。今と変わることのない惨状や人間模様が見られる数ある作品でこれを越える映画作品を見たことがない。生死... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: パックン
ひとが『生きる』姿は、他人(ひと)を変える。
観たい観たいと思い続けて...、
観よう観ようと思い続けて...、やっと観ることができました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: なんちゃって、お遍路くん
「生きる」という命名、賛同します
すばらしい、現代人の姿、そのままに。公務員のみならずサラリーマンも同様の世界だ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: MacMan
どちらにせよ本当に人間らしいってことがどういうことなのか知ってる
すでに遅かりし・・・・その顔には生の領域と死の領分が同時に存在していたんだ。でも人生行路はいつだって悲劇で喜劇の幻想真理だもん。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Martha Argerich
小津作品よりマシ(しかしやはり黒澤監督は時代劇に限る)
幾つか気になる点、、、
主人公が癌である事を息子に告白し損ねた事。
若い女性職員との誤解を解かなかった事。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ケンケン
素晴らしい映画です
すい臓ガンの末期であることを宣告されてから余命が近いと分かり、30年間市役所にただ退屈に勤めてきた今までの自分の生きざまを後悔するばかりの一人の男性。余命が近い事... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: カサブランカダンディ
「生きる」とは何か、黒澤監督からの強いメッセージ
ある市役所の市民課課長、渡辺は、数ある決裁書類に判を押すだけの平凡な日々を過ごしていました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 道奥太郎
何度見ても涙が止まりません。
黒澤作品は元々好きで全作品見ましたが、私の個人的なベストです。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: kenichi55505
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換