出版社/著者からの内容紹介
最悪の時代をどう生きるか!? 五木寛之が、十一人の客人を迎え、健康、老後、身体とアイデンティティ、日本と世界のカルチュア……あらゆる角度から人生をめぐる智恵をさぐる、画期的な対談集。
内容(「BOOK」データベースより)
最悪の時代をどう生きるか。衝撃の対話集。
内容(「MARC」データベースより)
最悪の時代をどう生きるか-。五木寛之と、石原慎太郎、玄侑宗久、梁石日、沖浦和光、養老孟司らとの対談を収録。『文芸春秋』『サンデー毎日』等に掲載されたものに語りおろしを加えて単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五木 寛之
1932年9月、福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学ロシア文学科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年「青春の門 筑豊篇」ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。81年より一時休筆、京都の龍谷大学にて仏教史を学び、85年より執筆を再開する。英語版『TARIKI』はニューヨークをはじめ、世界5ヶ国で同時発売となり、2002年ブック・オブ・ザ・イヤー(スピリチュアル部門)に選ばれた。昨年、第60回菊池寛賞受賞。現在、直木賞、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる。横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年9月、福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学ロシア文学科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年「青春の門 筑豊篇」ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。81年より一時休筆、京都の龍谷大学にて仏教史を学び、85年より執筆を再開する。英語版『TARIKI』はニューヨークをはじめ、世界5ヶ国で同時発売となり、2002年ブック・オブ・ザ・イヤー(スピリチュアル部門)に選ばれた。昨年、第60回菊池寛賞受賞。現在、直木賞、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる。横浜市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)