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生きるコント (文春文庫)
 
 

生きるコント (文春文庫) [文庫]

大宮 エリー
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大宮 エリー
1975年大阪生まれ。映画監督・脚本家・作家・演出家・CMプランナー。東京大学薬学部卒業後、電通に入社。06年フリーに。多数のヒットCMを生み出す傍ら、スピッツ、山崎まさよし、ケツメイシなどのMVも手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 226ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/4/9)
  • ISBN-10: 416777366X
  • ISBN-13: 978-4167773663
  • 発売日: 2010/4/9
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
およそNHKらしからぬ悪ふざけ満載の面白番組「サラリーマンNEO」の製作者の著書ということで、
おおいに期待したのですが、がっかり。最後まで読んでも
ぜんぜん笑えませんでした。そればかりか、「私はいろんな面で常識が欠落してるけど、
周囲はそれを面白がってくれるのよね〜!東大卒だし、やっぱ才能あるから?」みたいなちょっと自慢話の
臭いが感じられる部分も少なからずあって鼻白んでしまったのは私だけでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 この方が何者かもわからずに買った自分が悪いのですが、本当におもしろくなかった。
 著者の破天荒な性格・生活の様子はこれでもかと伝わってきますが、終始『私って破天荒でオモシロイでしょ!?」というアピールが見え隠れしており、素直に笑う気になれません。こういう人が周りにいて、本人から漫才のように話で聞いたら面白いかもしれませんが、面白さを文章で表現するという意味ではあまり才能を感じません。

 しかし「すごく面白い」とのレビューが多く、驚きです。私が相当ひねくれ者なのかと落ち込みました…
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19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ECE
形式:単行本
放送作家であり、脚本家、映画監督でもある大宮エリーさんのエッセイです。TVや新聞で取り上げられていたので、読ませて頂きましたが、「生きるコント」のタイトル通り、エリーさんのライフスタイルが語られる(爆笑)エッセイでした。エリーさんのさりげない文章に、”これでもか”とつぎ込まれた笑いに、いつのまにか引き込まれ、つい吹き出してしまいます。

エリーさんらしさがわかるのは、1話目の「ビキニ」。東大の薬学部在学中に、国家試験をサボりたくてリオのカーニバルへ行き、リオの街を一人、ビキニで駆け抜ける事になる話。なんだか、本の1話目から”見てはいけないもの”を見てしまったような感じにとらわれ、9話目-バレンタイン傷、18話-島よ、23話-ゴッドおとん、24話-カルフォルニアデイズ、33話-名マネージャー、45話-ステーキ四時など、タイトルだけでは全く想像できない、中身の濃いエッセイに仕上がっています。

でも、「面白い」だけではなくて、エリーさんのおかんやおとん、周りの人たちの雰囲気まで伝わって、この本を読み終える頃には、エリーさんの性格や過去の出来事まで知っている”大宮エリーという幼なじみ(失礼!)”と一緒に過ごしている気持ちになれ、なんだかホッとします。ここまで自分の事をさらけ出さなくても、と思うかも知れませんが、メール交換だけの友達よりも、「生きるコント」はきっとあなたに”元気”をくれる一冊になるでしょう。
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最近のカスタマーレビュー
つまらん。
大宮エリーの自慢話。
投稿日: 2か月前 投稿者: tossykobe
友達になりたい!
こういった本を書く人って、面白い人、興味があると思ってもなかなか「お友達になりたい」とは思わない。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Tochitli
面白い!
中身を読んだら、面白かったので買って読んでいる。忙しい日常のなかで、読んで笑いが得られるのがいい。そして何より、超面白い。わたしは思わず噴出してしまうほど。文章表... 続きを読む
投稿日: 2009/1/29 投稿者: mimo
悪くはないけど、良くは無い
 最近、よくテレビ等でもお見かけするエリーさん。
すごく新しい凄い才能という感じで取り上げられているが、テレビ等でも特に... 続きを読む
投稿日: 2008/10/31 投稿者: 2019
第2弾を切望
オカンが犬になって、家の中をを走るまわる、という話は最高に笑える!... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: シーリィ
生きるヒント
この本のタイトルは五木寛之の「生きるヒント」さらにさかのぼれば
小林秀雄の「考えるヒント」が元ネタと思われる。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/25 投稿者: アカンサス
スピードスター
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が絶賛していたのを目にして、購入。
第1話の「ビキニ」から、いきなり圧倒。
エリー... 続きを読む
投稿日: 2008/7/27 投稿者: ひいのんパパ
おかしくてお腹がよじれそう
いま大注目の大宮エリーさんのエッセイです。
この本笑えました。いえ、笑いすぎで呼吸困難に…。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/6 投稿者: はな
大いに笑えます^^
テレビで紹介しているので見て面白そうだったからその日即買い。
ちょっと大げさにいうと本を一冊読むのに凄く時間がかかるほうです。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/20 投稿者: jasmine
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