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生きるのが楽しくなる15の習慣 (講談社プラスアルファ文庫)
 
 

生きるのが楽しくなる15の習慣 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

日野原 重明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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生きるのが楽しくなる15の習慣 (講談社プラスアルファ文庫) + 100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング (文春新書)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

たった15の習慣を続けると、新しい自分に生まれ変わり、幸せになる!!
日野原流生き方幸福論!!

習慣1 愛することを心の習慣にする
習慣2 「良くなろう」と思う心を持つ
習慣3 新しいことにチャレンジする
習慣4 集中力を鍛える
習慣5 目標となる人に学ぶ
習慣6 人の気持ちを感じる
習慣7 出会いを大切にする
習慣8 腹八分目より少なく食べる
習慣9 食事に神経質になりすぎない
習慣10 なるべく歩く
習慣11 大勢でスポーツを楽しむ
習慣12 楽しみを見いだす
習慣13 ストレスを調節する
習慣14 責任を自分のなかに求める
習慣15 やみくもに習慣にとらわれない
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「90年かけて培い、続けてきた習慣は、今となっては私の財産です」今なお、現役医師として診察にあたる日野原先生。その元気のもとは、他人を思いやり、病気にめげず、多忙な仕事にもへこたれず、日々のできごとに楽しみを見いだすこと。生き方上手でいるための原点は、そんな心と体の習慣にあり!もっと幸せになりたいと思ったとき、楽しい気持ちになりたいとき、すぐ手にとって読みたくなる、日野原流癒し系生き方術。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062569450
  • ISBN-13: 978-4062569453
  • 発売日: 2005/6/21
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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58 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書は2002年に出版した『生きるのが楽しくなる15の習慣』の文庫版です。『生き方上手』の日野原重明先生は1911年生まれの94歳です。94歳の日野原先生の「健康で長生き」の秘訣は説得力があります。健康に成る為には本書によると生活習慣が大切なようです。本書を引用しますと、

習慣1 愛することを心の習慣にする
習慣2 「良くなろう」と思う心を持つ
習慣3 新しいことにチャレンジする
習慣4 集中力を鍛える
習慣5 目標となる人に学ぶ
習慣6 人の気持ちを感じる
習慣7 出会いを大切にする
習慣8 腹八分目より少なく食べる
習慣9 食事に神経質になりすぎない
習慣10 なるべく歩く
習慣11 大勢でスポーツを楽しむ
習慣12 楽しみを見いだす
習慣13 ストレスを調節する
習慣14 責任を自分のなかに求める
習慣15 やみくもに習慣にとらわれない

だそうです。心のもち方が健康面に大切という事は中村天風師の哲学と共通するものがあると思いました。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:文庫
日野原先生は高名な方で、お名前は存じていましたが、

日野原先生の著作を読むのは初めてでした。

人間は心と体と考え方が習慣によって形成される、というお話で、

もちろん、心と体の健康についての良い習慣、悪い習慣を

ご自身の長い長い人生のお話を交えて語っていることは当然なのですが、

私が驚き、読んでいて涙してしまったのは、先生の、人生、人間、生き物

や自然に対する、深い教養と洞察、そして、その言葉です。

平易な文章で語られる、その思想、洞察は、単に健康で長生きする

というレベルをはるかに超えて、深く深く人間として、いかに生きていくか、

いかに関係のなかで生きていくか、苦難を乗り越えていくのか、などを

歴史の叡智、碩学の言葉を交えてながら、読むものに説得力をもって

深くせまってきました。

感激の一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悪口上手 2007/11/12
形式:文庫
こんなに温厚で人柄のいい(ホント?)ぼくでも、時々悪口を言われることがあります。
以前はそれに悩んだり、誤解だと思ったら丁寧に説明したり、反論したりしていました。
あるいは逆上して悪口の応戦をしてしまったりね。
人間ができていませんでしたなー。

でもたいていは理解されないわけです。
とても疲れる。よけいに寂しい思いをしてしまいます。
悪口を言う人は、最初に「嫌い」ありきなので、そもそもはなから話を聞く耳など持ってはいないのです。

だから最近は、放っておくことにしています。
放っておくしかないのかなと思うのです。
もちろんぼくだって悪口を言われたらいい気分じゃありません。
でも悪口を言うような人に関わる時間と労力を考えたら、損だって思うのです。

日野原重明『生きるのが楽しくなる15の習慣』講談社+α文庫\648-にこんなことが書いてありました。

###
また、心健やかに人生を楽しむためには、「憎む」という気持ちを持たないことです。
もちろん私の周囲にも、いやなことを言ったり、失礼な行動をとったりする人がいないわけではありません。
でも、私の場合、そういう人に対しても憎しみを抱くということはありません。
いつかわかってくれるだろうと、気長に待つことにしています。
だれかを憎んだり、悪口を言ったりして、心が満たされたことがありますか。
結局、何の解決にもならないということは、あなた自身がいちばんわかっているはずです。
そんなことより、人生にはもっとほかに時間をかけなければならないことがたくさんあります。
90年以上生きてきて、それでもまだ時間が足りないと感じる私が言うのですから、そう信じてください。(24p)
###

生き方上手の日野原さんでもそうなんだと思って、ホッとしました。
いつか分かってくれるだろうと、気長に待てばいいんですね。
それに悪口を言われるとその人のことばかり気になってしまいがちですが、自分の味方になってくれている人もたくさんいるわけです。
味方になってくれる人の方を向けばいいんです。
悪口を言うような人のために時間と労力をかけるより、味方になってくれる人のために時間と労力を使った方がハッピーになれます。
自分の味方になってくれる人の方を向いて、自分のやるべきことをやっていく。

悪口を言う人に「直接」働きかけるより、その方がいいんですね。
そうやって着実、確実に実績を作っていけば、悪口を言っていた人だって分かってくれるかもしれないんです。
直接反論するより、「間接的」に事実をもって反論するわけです。
たとえ理解してくれなくたっていいじゃないですか。
こっちには実績があって、味方してくれる人がたくさんいるんですから。

「悪口は放っておけ」も生き方上手の一つの技ですよね。
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