Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生きるって素敵なこと!
 
イメージを拡大
 

生きるって素敵なこと! [単行本]

佐保 美恵子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

美しいもの、自由な生き方を選びつづけた強烈な個性が、鮮やかに描かれている。残酷な立場に置かれた子どもたちに対する、奉仕とは無縁の愛があって、ご本人は「余計なお世話」とおっしゃるかもしれないけれど、感動する。
岸田今日子(本書 カバーの帯より)

戦後、日本の報道写真の世界を切り開いてきた名写真家&編集者、名取要之助。その長女として生まれ育ち、日本人の海外旅行が自由化される以前、16歳からヨーロッパと日本を往復しながら、自由奔放、破天荒に生きてきた前半生。タイに渡りHIVに感染した子どもたちの施設「バーンロムサイ」を立ち上げ、試行錯誤しながら26人の子どもたちのメー(お母さん)になっていく後半生。一見、対照的とも言える前半と後半の名取美和自身の人生が、「しあわせ」「命」「家族」というキーワードでつながっていく、ちょっと痛快、ユーモラスで心温まるドキュメンタリー作品です。

今回来日予定の子どもたちのうちミルク、ナット、テンモーも、本書の中に登場します。
「幸福の根っこにあるものとは・・・・・・?」
「家族のつながりとは・・・・・・?」
「生と死を子どもたちに語り継ぐとは・・・・・・?」
現代人が抱えるこうした問題を、名取美和という一女性の生き方と子どもたちとのドラマが問いかけてきます。

内容(「BOOK」データベースより)

タイHIV感染孤児たちの「母」が未来志向の家族を拓く。美しいもの、自由な生き方を選び続けた強烈な個性が、鮮やかに描かれている。残酷な立場におかれた子どもたちに対する、奉仕とは無縁の愛がある。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/12/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062120968
  • ISBN-13: 978-4062120968
  • 発売日: 2003/12/2
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 365,899位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 チェンマイ郊外にバーンロムサイというHIV感染孤児の生活施設がある。名取美和氏はその代表である。それでは、名取氏はきっとものすごーく立派な聖女ではなかろうか。あるいはボランティア一筋の押し付けがましいおばさんではなかろうか、と正直いって身構えていた。

 だが、そういうイメージは本書で粉砕される。自己責任での自由と自立。というよりも、むちゃくちゃ好き勝手に生きてるじゃないか、この人は!人生にロマンスもあふれている。しかし、三歳の娘さんを仕事に夢中になったあまり、スペインはグラナダ駅前で三時間も置き去りにした、とんでもない母親でもあったのには驚いた。

 そんな名取氏が、バーンロムサイを運営することになる。自由奔放なそれまでの人生と、いわゆるボランティア活動とは整合性がイメージしにくいが、本書を前から読めば納得。違和感はない。なぜなら、彼女の人生に一貫したものがあるから。それは「楽しんで人生を生きる」ということ。だから、バーンロムサイの子供たちもただ食べていけるというだけでなく、人生を楽しく過ごすことができる。

 試行錯誤もあり、困難もあるけれど、それが楽しく面白いことでもある。だから、自己を犠牲にしているわけではない。自分が楽しいことで、周りの人も楽しく、幸せになれる。そんな人生は、すごく素敵だ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人生の不思議 2004/3/21
形式:単行本
「タイHIV感染孤児の家を作った日本女性」と取り上げられた週刊誌を見て
いったいどんな方なのだろうかと思いました。
半生記ともいえるこの本には、名取美和さんの自由奔放な生き方がそのまま
書かれています。
特定の宗教を持っているようでもないし、結構わがままな暮らしをしてきてもいる・・・

人生って一体なんなんだろうと、読み終わってから感じました。
流されているようにみえて、でもいるべき時にいるべき場所にいて、進んで
いるのかもしれません。
まだまだ名取さんの人生を見てみたい!と思わせる1冊でした。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
少し前、テレビで観たんやけど・・・。

タイにある「HIV感染孤児」が住む施設。
そこの代表は日本人であること。
そこの子供たちの笑顔が素晴らしいこと。

全然知らんかった。

「笑顔」を再確認。

日本に生きていて、毎日それなりに忙しく過ごす。うまくいかないことがよーさんあって、自分の生き方を自問自答する。
うまくいけば、何か嬉しくなって生きがい感じて「宴会でもするか・・・?」

そやけどこの子等は・・・。

「チカラになりたい」なんて簡単に言う言葉じゃないやろけど、せめて忘れんように生きんとな。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック