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生きるための乳がん―あなたが決める 克服するための医療
 
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商品の説明

内容紹介

著者・編訳者ともに乳がんを克服したサバイバー。日本の医療の現状をふまえ、実体験に基づいてあなたをサバイバーに導く。病状と治療、副作用、乳房手術の知識と選択肢、心構えは? 周囲の人はどうサポートすればいいのか? 知識が生きる力になる。役立つ「乳がん手帳」付き!

内容(「BOOK」データベースより)

同じ悩みを持ち混迷の中にいる女性の進路案内。医療者の立場ではなく自ら努力するサバイバーの視点。病状と治療、副作用、乳房再建に関する知識と選択肢、心構えは?パートナーや友人、同僚は、どうサポートすればいいのか?日本の医療の現状をふまえ、実体験に基づき細かくアドバイス。役立つ「乳がん手帳」付き。

レビュー

朝日新聞(2008年12月22日)
乳がんを告知された人にとって、道案内になる一冊だ。…妊娠・出産との兼ね合い、治療費、かつら選びのポイントなど、生活に密着した情報まで幅広く盛り込まれている。
付録の「乳がん手帳」は、病理検査や手術の結果について、医師に日常生活の言葉で分かりやすく書いてもらえるようになっているほか、医師への質問リストもある。…

レビュー

共同通信配信記事(08年10~11月)
専門医の本を読んだが「生活がどう変わるかなど、知りたいことは書いていなかった」…「壁が汚れた寒々しい病院、ゆとりのない看護師の対応。日本は患者本位ではないと感じました」…訪れたジョンズ・ホプキンス・エイボン基金乳がんセンターでは、暖かい色調の部屋で乳がん経験者が親身に患者をサポートしていた。「生きるための乳がん あなたが決める克服するための医療」(三一書房)の原著にもここで出会った。…

著者について

ジョンズ・ホプキンス・乳がんセンター所長。とくにがん患者の臨床看護、看護の質の維持や患者教育プログラム、サバイバー・ボランティアチームなどに深く関わり、活発な活動・研究で数々の賞を受賞。編訳者は看護師、保健師、衛生管理者。乳がん女性のための団体We can fight主宰

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ショックニー,リリー
アメリカのジョンズ・ホプキンス・エイボン基金・乳がんセンター(ブレストセンター)所長。聖ジョゼフ大学の健康管理学士、ジョンズ・ホプキンス大学の管理学修士を持つ正看護師。とくにがん患者の臨床看護に携わる。1992年(38歳)で乳がんになり克服。以降、ブレストセンターでのボランティアに携わる。看護の質を維持するプログラム、患者教育プログラム、サバイバー・ボランティア・チームなどに深く関わり、NPO「乳がんになった娘を支える母親の会」の共同設立者・副会長。活発な活動・研究で数々の賞を受賞、現在はジョンズ・ホプキンス大学医学部の外科教室において指導者として優れた才能を発揮している

青木 美保
1965年生まれ。看護師、保健師、衛生管理者。大学病院の看護師、松下電器産業ほか企業の保健師、衛生管理者として約16年間勤務。乳がん女性のための団体「We can fight(ウィメンズ・キャンサー・ファイター・サポート)」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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