Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生きるかなしみ (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

生きるかなしみ (ちくま文庫) [文庫]

山田 太一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品) ¥ 1,260 をあわせて買う

生きるかなしみ (ちくま文庫) + 空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)
合計価格: ¥ 1,869

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は誰でも心の底に、さまざまなかなしみを抱きながら生きている。病や老いだけでなく、ほんの小さなことや、時には愛するがためのかなしさもある。今、大切なことは「生きるかなしさ」に目を向け、人間のはかなさ、無力を知ることではないだろうか。「生きるかなしみ」と真摯に直面し、人生の幅と厚みを増した先人達の諸相を読む。

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1995/01)
  • ISBN-10: 4480029435
  • ISBN-13: 978-4480029430
  • 発売日: 1995/01
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,396位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 「かなしみ」には種類がありそれぞれの「生きる」根底となっていると、本書を読み深く思わずにはいられなかった。
 読みやすい文庫本形式ではあるが圧巻の「かなしみ」に出会ってしまった。

柳田國男の『山の人生』では短い文章ではあるものの計り知れない事実の悲しさに息を飲んだ。永井荷風の『「断腸亭日記」から』では在住の岡山の地名が随所に出てきて現代から言えばやや古典的文体ではあったものの立体感がつかめて意外な感もあった。その結末にはもっと意外なかなしみが現れた。

 他にラングストン・ヒューズの『大目に見られて』では肌が黒い人たちの社会と、家族との間のはかなく漂うごとくの決定的なかなしみを知った。
 高史明の『失われた私の朝鮮を求めて』は又、大きな時代の所!??、慟哭の哀しさに出会い、人の生きる根源、悲しみの感情に到る負の感情の混沌に圧倒された。

 水上勉の『親子の絆についての断想』では作者の子供時代、親となってからの絆について実直に語られ、感動的なシーンにも出会うことが出来た。

 他に山田太一の『断念すること』、時実新子の『私のアンドレ』なども良く、現代を生き、迷い、かなしみ、思考が立ち止まってしまう私には本短編集「生きるかなしみ」を読めたことは幸運でした。「かなしみ」を生きるこやしにする、生命の深い奥底でともし火のごとくにするにはまだまだ人間として造詣も浅い自分だが、読後は静かにでもとにかく生きていきたくなる気にさせてくれる本書でした。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
山田太一さんのすべての作品が大好きなのですが、さすが彼が選んだ作品群のどれからも心の奥底に”どしん”と響くものばかりです。つらいことも悲しい事もあちこちにあるけれど、読む人を上級の人間に引き上げてくれる作品が網羅されています。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
最初に「断念するということ」という文を本人が書いています。いろいろ輝かしい力に溢れたことはあるけれど、災害などにはひとたまりもない。人のはかなさ、無力を知るべきであると…。
それから、氏の読んだもので、心深くに収まった15の短編を取り上げていますが、名の知れてない人のもあるし、おやっという作品も載っています。
水上勉氏「親子の絆についての断層」は、あったことを、そのまま伝えたいという態度で書かれた文章で、ぶん殴られるほどの気持ちで読みました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換