人生って苦しいでしょ?いろんな人とぶつかって。いろんなことにぶつかって。「もういや!」「ひとりいして!」「かまわないで!」そう思うこともあるでしょ?でも、そういうわずらわしさの中にこそ、「生」があるのかもしれません。
誰かといたいときに
誰もいなくって
独りでいたいときに
人ごみから抜け出られない
でも
それが
生きる
ってことだから。
喜びや悲しみ、苦しみや希望、そんなこんなひきこもごもですが、たった一ついえること。それは、「生きる」ってなんだろうって考えているとき、まちがいなく、あなたは生きている。そして、この本を手にとって読んでいるとき、どんな気持ちが心に湧いても、やっぱりあなたは生きている。
どこかの
だれかの
あのときの
生きる
をどうか読んであげて下さい。それがその人の「生きた証」だから。