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生きながら火に焼かれて
 
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生きながら火に焼かれて [単行本]

スアド , Souad , 松本 百合子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

奇跡の生存者による魂の証言
衝撃のノンフィクション!
中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった……
遠い過去の話でも、フィクションでもない。もう目をそらすことはできない。
婚姻前の性交渉……そのために少女は火刑にされた。
今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録!


内容(「BOOK」データベースより)

中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった。今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録。

登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789722619
  • ISBN-13: 978-4789722612
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (84件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,663位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
88 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 勇気ある告発 2004/10/30
投稿者 かろりん
形式:単行本
「名誉の殺人」ってご存じですか?
女性が不貞をしたり、男性と話しをするだけで家族の恥とみなされ、
合法的に家族の手によって処刑されるというもの。
これは中東やインドの一部に今この時も生きている因習なのだそうです。
イアド(著者)の生まれた村だけでなく、世界中で今も年間6000人以上の少女が、
家族によって殺されているといいます。
生まれてきた女はみな奴隷同然の扱いを受け、
日常的に男性からの暴力が横行し、学校はおろか、一人で外を歩くことも許されない。
彼女はある日、義兄の手によってガソリンをかぶせられ、引火されました。
全身大やけどのところを奇跡的に助けられ、パリに亡命し、後に結婚。
彼女は仮面を取りません。なぜなら、彼女を殺さないと家族の名誉が守られないため、
元の家族がどこまでも追いかけてくるというのです!
身の危険を感じて生きていくというのは、どんなに辛いことでしょう。
それでも彼女は、この蛮行を世界に知らせるために、この本を書き、
メディアにもしばしば現れます。
弱者の悲痛な叫びが世に浸透していくまでには、ものすごい時間を要します。
イアドの勇気ある告発が、この蛮行を歴史の恥部にしていくまでには、まだ時間がかかることでしょう。
ひさびさ衝撃のノンフィクションでした。
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45 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 衝撃の一冊 2007/3/30
投稿者 白麗
形式:単行本
以前、本屋さんで見かけ非常に気になっていた本。

でも、インパクトが強すぎるタイトルのせいで、なんとなく購入する気になれず、そのままになっていました。

しかし、手にとって読み始めたら一気に、一晩で読んでしまいました。

衝撃でした。

いまだに女性を人間として扱わないコミュニティがあること

女はただ子ども、しかも男子を産まなければ捨てられても仕方がないという価値観がまかり通っていること

教育も受けないため、自分の扱いが不当なものだとすら思わず、ただただ服従することで一生を送る人々がいること…

まずはこの事実を知ること。

そして、それをまだ知らない人に伝えること。

わたしにできる何かを、そこからはじめていきたいと思わせられた一冊でした。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人として扱われなくても 2009/5/30
投稿者 cilantro
形式:単行本
 奴隷。家畜。鞭打たれ働かされ、些細なことで体罰を受ける…。女性たちに幼いころからそんな仕打ちをしているのが実の父親だということに戦慄した。
 筆者の記憶はあいまいで、妹の名前や、妹の殺された状況さえなかなか思いだせない。それが痛ましい。仕事(家畜の世話など)のほか何も教えられず、学校どころか外を見るのも禁じられ、家畜以下と罵られる生活。そのような状況では、人は思考することも、記憶することもろくにできないのだろう。
 「恋をした」といっても、筆者は因習から逃れようとしたのではなくて、因習にしたがって嫁き遅れにならないために、求婚してくれた男性に嫌われまいと身を任せた。必死で因習の中に生きようとしてさえも、生きることを許されなかった。
 しかし、恐怖と隷従のなかで生きてきた彼女が、焼けただれて放置されながら(病院に収容されても、治療してもらえないのだ)、「助けてあげる」という声に「はい」と答えたのだ。家族の愛もなく、自分をゴミ袋のようだとまで思いながら、どうして彼女は生きることを選べたのか。あの強さは、どこからきたのだろう?
 女性にとってこれほどまでに過酷な社会は、男性にとって天国なのだろうか?そうは思えない。恐怖と憎しみしかない家族はだれにとっても不幸ではないのだろうか。
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33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文庫本です 2007/1/29
投稿者 笑い姫
形式:文庫
衝撃的な写真の表紙なので、ずっと読んでみたかった。。。

内容は、私たち日本人の全く知らない世界ー国の話。

女に生まれると最後、その一生は

「男とは口をきくことを許されず、自由な行動は全く皆無。学校にも通うことを許されず、

 子どものころから重労働を強いられる。

 年頃になると父親にきめられた男と結婚。

 その夫に殴られ、ののしられ、毎日奴隷のように働く」

それしかない。

その国に生まれた女の常識は、もうそのようにしか理解できないという。

スアドは、その国に生まれ、男を好きになり妊娠してしまう。

それが両親の知る所となり、”名誉の殺人”という名の処刑として、火をつけられる。

全身を大やけどし、生死の境をさまようが、奇跡的にヨーロッパへと逃れることができる。。。

この本は、本当の自由、本当の心の美しさ優しさについて、何度も考えさせられる。

知らない国の、知らない常識を知ることにより、どんなに私たちが幸せかを知ることができる。

是非読んでいただきたい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 凄い話だが
一気に読んだ。確かに名誉の殺人、女性を奴隷としてしか見ず、割礼、暴力を振るわれ、家畜以下のあつかいという生活を余儀なくされる。しかし、本を読む限りスアドは幼い頃か... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: はな
5つ星のうち 3.0 究極の男尊女卑社会
スアドの育ったヨルダンのある村では、女性は奴隷扱い。夫婦も服従関係。家の名誉や恥や見栄や体裁ばかり気にしていて温かい愛情を向けることはない。話す権利すらなく毎日殴... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: (⁎˃ᴗ˂⁎)
5つ星のうち 5.0 価値観について考える。
こんな事が地球上にあって良いのか??
読んでいる途中で、体の奥から怒りが込み上げ、読み終わった後、涙を流しそうになった。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: tounyudaisuki
5つ星のうち 3.0 タブーがあるから恋は燃え上がる
筆者が生まれた村は超ド級の男尊女卑の社会で、女がなにか言ったりすることは許されない。言うとしばかれる。どのぐらいしばかれると言ったら、それはもう極限までいくとタイ... 続きを読む
投稿日: 2012/2/29 投稿者: ドリー
5つ星のうち 5.0 介入の必要性
文化、慣習、因習等々の違いとは簡単に言い切ることができないほどの凄惨な現実があることを思い知らされました。比較の対象として適切ではないかもしれませんが、私は日本の... 続きを読む
投稿日: 2011/11/24 投稿者: pon
5つ星のうち 4.0 ヨルダン国の、ある村で 最低辺以下の生活
を強いられていた少女スアドは、ある日恋に落ちた。 しばらくして妊娠してしまう。男は身勝手に逃げてしまう……
投稿日: 2011/9/21 投稿者: エルアライラー
5つ星のうち 3.0 ドキュメンタリー作品の社会的影響
イスラム&ヒンドゥー教の一部国家で長年に渡り行われている忌まわしい慣習。
「名誉の殺人」から生き延びた女性の物語。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/10 投稿者: omame
5つ星のうち 5.0 世界の現実を知る為にもお薦め
「名誉の殺人」と云う、近代暗黒史を知る為のお薦めの一冊です。

平和な日本に暮らす我々には馴染み薄い事ですが、... 続きを読む
投稿日: 2011/7/5 投稿者: 村上
5つ星のうち 5.0 すさまじい・・・。
このようなことが、今でも地球のどこかで行われているなんて、にわかには信じられない話です。でも事実らしい。日本もだいぶ住みにくくなりましたが、それ以上に恐ろしい世界... 続きを読む
投稿日: 2011/5/29 投稿者: ちあっきー
5つ星のうち 3.0 読後感は無難…?
概要を掴める程度にざっと読めばよい本といった感じ。
小説ではなく、事実の告発本ですので話の要点さえ拾えればそれで過不足ないのでは。... 続きを読む
投稿日: 2010/11/10 投稿者: veilchen
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