Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 495

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話
 
 

生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話 [単行本]

田口 ランディ , 板橋 興宗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と生きる意味を教えてください-命をめぐる対話 ¥ 1,680 をあわせて買う

生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話 + 生きる意味を教えてください-命をめぐる対話
合計価格: ¥ 2,940

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生きる意味を教えてください-命をめぐる対話

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

死にたくないから生きているんだ。それでいいじゃないか。いのちの実感を求めて。いちばん聞きたいことを、いちばん聞きたいひとに聞きました。田口ランディと、永遠の修行僧・板橋興宗。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田口 ランディ
1959年生まれ。作家。2000年長編小説『コンセント』(新潮文庫)を発表し、執筆活動に入る。その後、広く人間の心の問題をテーマに作品を発表。2001年『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞受賞(新潮文庫)

板橋 興宗
1927年、宮城県多賀城の農家に生まれる。海軍兵学校、東北大学卒。1953年、渡辺玄宗禅師について禅門に入る。井上義衍老師に参禅。越前市瑞洞院住職、金沢市大乗寺住職などを歴任。1998年、横浜市大本山總持寺貫首となる。曹洞宗管長をへて、2002年に輪島市總持寺祖院住職に就任。現在は越前市御誕生寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 140ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2008/06)
  • ISBN-10: 4487802199
  • ISBN-13: 978-4487802197
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,714位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ukkey
形式:単行本
たまたま出逢って読んだ本。でもその時に、いや私の中でずっと
渇望していた言葉が沢山つまった本だった。

田口ランディの純粋な「生と死」への疑問に対して、板橋興宗氏は
淡々と、時に面白可笑しく説いていく。そのやり取りが、また
リズミカルで心地よい。

驚いたのが、『いま生きている現実以外に事実は無いことを知ること。』
という部分。ごもっとも、と思いつつ、そこにそれ以外の何かに意味を
持たせたいのが人情と言うもの。
でも読み進めて行くうちに、「(神経や精神が)研ぎすまされる」とは
どういうことを意味するのか、仏教でいう「悟り」とはどういうこと
なのかが少しだけ、分かった気がした。

以下、抜粋文章。特に3つめの文章が印象的。『疑いがあるから「信じる」
と言うのだ』というのは、なるほど、と大きく頷いてしまった。

『幸せとは、求めることがないことです。
求めることがなくなると、人は、満足したか、悟ったかのいずれか。
そこになって初めて、幸せって何か、分かるのかな?』

『幸せを求めるなら、幸せも不幸せも求めないところにいかないと。
求めようとすると、得られない。
遠ざかってしまうと、縁がなくなってしまう。
ちょうどいい距離、というのが難しい。』

『疑いというものがあるから、信じなければならないのです。
信じなければならないものほど、それは「事実」ではない、ということです。
信じきれれば疑問はない。事実だけです。
信じようとすることほど、信じることから離れてしまう。
力んでしまうと、いろんなことが歪んでくる。
そういうことかもしれない。』

『不幸のど真ん中にいると、あんがい他人が思うほど悲しくないものですよね。
不幸に見せられる人は、まだまだ余裕がある。
本当に不幸な人は、そんな余裕なんてないだろうし、
次元が違う場所にいて頑張ることになる。』

『死にたくないという生き方と、死んでもいいという生き方は、
見た感じからして、きっと違ってくるだろう。』

『人間というのは、弱さを絆にするんですよ。
ですから、弱いことを認めて集まっている人たちは、
集まりとしてはじつはとても強いんです。
絆は、いろいろなものがある。
強くするものもあれば、弱くしてしまうものもある。
ただ、自分の根本が変わらないと、絆は、うまく活かせない場合もある。』
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換