内容紹介
「ふくしまをあきらめない」と発した詩人・和合亮一氏の詩を5編収録、
ビッグパレットふくしま避難所県庁運営支援チーム・天野和彦氏へのインタビュー。
福島県で最大規模の避難所。最大2500人の避難者であふれたコンベンション施設「ビッグパレットふくしま」。
最初の使命は、富岡町、川内村の避難者たちの「命を守る」こと。
やがて生まれた「おたがいさまセンター」。
カフェでの交流、芽生えた自治、防護服での一時帰宅、多くの励まし、
まだ帰れないふるさとへの想いをよせて、
歌い踊った相馬盆唄の「夏祭り」、仮設住宅。
避難所でボランティアにより行われた「足湯」。
そこで語られた入所者それぞれのつぶやきを書きとめ、
写真家・野口勝宏が哀切のなかにも感謝と喜びを見いだす暮らしぶりを捉え続けた。
なお、本書の物流・直接製造コストを除いた収益は、富岡町・川内村の災害対策本部に寄付します。
内容(「BOOK」データベースより)
被災地から発信する「ビッグパレットふくしま避難所」の記録!「ふくしまをあきらめない」と発した詩人・和合亮一氏の詩を5編収録、ビッグパレットふくしま避難所県庁運営支援チーム・天野和彦氏へのインタビュー。