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生きていることの科学 (講談社現代新書)
 
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生きていることの科学 (講談社現代新書) [新書]

郡司 ペギオ-幸夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

生命・進化・意識の正体に、また一歩近づいた!
ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、点のなかに書きこめる点
モノ対ココロの二元論でも、物質還元の一元論でもない、
生命理解の新たなステージへの誘い。

内容(「BOOK」データベースより)

ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、日本一のラーメン屋、就職できない若者、「アペオス」のコマーシャル―多彩なメタファーを縦横に駆使して、生命・脳と意識・進化の核心を解き明かす。あの郡司理論が画期的にわかる、待望の一冊。

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061498460
  • ISBN-13: 978-4061498464
  • 発売日: 2006/6/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 <この私>への、地道な営為, 2006/9/19
レビュー対象商品: 生きていることの科学 (講談社現代新書) (新書)
 「マテリアル」という、一見ありふれた概念を中心に据えて、唯物論でも二元論でもない、ある意味ごく普通の科学、かつ哲学をも含めた、それらの本来あるべき姿を模索する。

 インクの切れたボールペンとか、自分で電源を探しながら作動するロボットなどを具体例として、「生きている」ということを適切に扱うための各種概念を丹念に練り上げる本書は極めて実践的だ。

 科学の方法論は探索すべき対象とともに変化する、また、しなければならない。著者の作業は、科学を<この私>へと近づける、地道な営為なのである。
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