内容紹介
岩手県・天台寺の名誉住職である瀬戸内寂聴と、宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談! 東日本大震災後、日本人がこの難局を乗り越え、希望を見いだすために語り合う。
内容(「BOOK」データベースより)
岩手県・天台寺の名誉住職である作家・瀬戸内寂聴と宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談。東日本大震災後、われわれ日本人は今、何をしなければならないのか。東北に縁があり、仏教、哲学、文学を通じて日本人の生き方を説いてきた二人が、この難局を乗り越え、希望を見出すために語り合う。
著者について
瀬戸内寂聴:1922年、徳島市生まれ。作家、天台宗僧侶。『花に問え』で谷崎潤一郎賞。73年に岩手県中尊寺で得度。2006年文化勲章。/梅原猛:1925年、宮城県生まれ。哲学者。『隠された十字架』で毎日出版文化賞。99年文化勲章。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬戸内 寂聴
1922年、徳島市生まれ。作家、天台宗僧侶。『夏の終り』で女流文学賞。『花に問え』で谷崎潤一郎賞。『白道』で芸術選奨文部大臣賞。『場所』で野間文芸賞。73年に岩手県中尊寺で得度。98年、『源氏物語』現代語訳完成。2006年、文化勲章
梅原 猛
1925年、宮城県生まれ。哲学者。『隠された十字架』で毎日出版文化賞、『水底の歌』で大佛次郎賞。99年、文化勲章。2006年より能芸論を連載。11年4月、「東日本大震災復興構想会議」特別顧問に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年、徳島市生まれ。作家、天台宗僧侶。『夏の終り』で女流文学賞。『花に問え』で谷崎潤一郎賞。『白道』で芸術選奨文部大臣賞。『場所』で野間文芸賞。73年に岩手県中尊寺で得度。98年、『源氏物語』現代語訳完成。2006年、文化勲章
梅原 猛
1925年、宮城県生まれ。哲学者。『隠された十字架』で毎日出版文化賞、『水底の歌』で大佛次郎賞。99年、文化勲章。2006年より能芸論を連載。11年4月、「東日本大震災復興構想会議」特別顧問に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)